昨日はmixiの試写会に行ってきました。
やたらバナー出してあったから初めて応募してみたんですが、当たっちゃった。
『P.S. アイラブユー』 です。
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最愛の夫ジェリーを脳腫瘍で亡くしたばかりのホリーは、失意で電話にも出られず自宅に引きこもっていた。やがてホリーの30歳の誕生日がやってきた。届いた贈物の箱を開けてみると、テープレコーダーに入ったジェリーからのメッセージが。思わぬプレゼントに喜びと驚きを隠せないホリー。翌日、メッセージの通りジェリーからの手紙が届けられた。それから、次々と消印のない手紙がホリーのもとに届くようになる…。
原題:P.S. I love you
監督:リチャード・ラグラヴェネーズ
出演:ヒラリー・スワンク、ジェラルド・バトラー、ハリー・コニックJr.、ジーナ・ガーション、キャリー・ベイツ
配給:ムービーアイ エンタテイメント 東宝東和
2007 アメリカ
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以前に予告編で泣いたので、ハンカチを準備してきました 笑
キャシー・ベイツ、最高!
ま、こーいっちゃなんですが、
ダンナが亡くなって落ち込んでたら手紙が届いて徐々に元気回復する話しでしょー。
と思いながら見に行きましたが、ま、その通りです。
かと言って、想定の範囲内だから面白くないのかと言うと全然そんなことはなく。
十人十色って言葉があるように、10カップルいれば10コの色や形があってしかりで、
またその色や形の違いがいいなーと。
あとラブストーリーだけじゃなく、家族・友情・仕事などなど色々欲張りに描いています。
欲張った割には広く浅くになっていないから、いいんじゃないでしょーか!
(勝手に上から目線)
「あの時あー言っておけば良かった」と後悔する主人公に、親友の子が言うせりふが良かった。
「結婚してる人は、あえて相手を傷つけるようなことを言うのよ。
そのほうが気持ちよいから」
(正確ではありませんが)
なんか分かるなー。
「これ言ったら怒るな」って分かってる辛辣なことをあえて言っちゃうんですよ。
オットのプライド傷つけても、杏だって得しないのに。
そうゆう喧嘩もするカップルには、一緒に観ることをお薦めできる映画。
ま、うちはオットが「仕事が終わらない」なんてふざけたことを言いやがり一人でこんなラブストーリー観たんですがorz
以前の記事 でも力説してみましたが、ラブストーリーの効用って、
今一緒にいる相手に優しくしてみようって一瞬だけでも思い日頃の行いを反省できるとこ。
そうゆう優しい気持ちになれました。
多少出来すぎの感が否めないエンディングですが、御伽噺みたいなものですから。
許してやろう。
ちなみに、ジェラルド・バトラーの男臭をこれでもかっ!と強調させた映画なので、
男性が観るにはちょっときついかなー。
ちょっとこうゆう胸板厚すぎてちょっとヒゲとか濃い粗野ハンサムも悪くないじゃない・・・
って普段は痩せマッチョ、そうね、イ・ビョンホンみたいなのがお好みな杏さんですら思えちゃうようなsexyな描かれ方してますので。
ヒラリー・スワンクは『ミリオンダラー・ベイビー』や『ボーイズ・ドント・クライ』のような役のイメージが強いので、スカートの多い今回の衣装はどうしても個人的にはしっくりきませんでした。
キレイな方なんだけどなー。
なにはともあれ。
やっぱりキャシー・ベイツは素晴らしい。
瀕死の状態でこんなアレンジメントを出来るようなマメ男くん。
いいなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そんな感想じゃダメだろ、と思いつつ、一番思ったのはマメ男への羨望でした 汗


