『井上雄彦 最後のマンガ展』 | ぼるたれん

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観たり読んだり。
好きな本と映画に囲まれたい。

引き続き、マンガ展のお話。




会場の外にある巨大ボード。

はりつく私・・・
自分の後ろ姿を見て愕然。お尻がでかくなってるぅ。。。( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


隙を狙って、大好きな武蔵にとりあえずはりついてきました。

写真撮ってる人は大勢いましたが、はりついてるバカは私だけでした。





それにしても、会期中はどんな内容でしたというのは避ける方がいいかな。
と少し悩んでいます。




なので、とりあえずストーリーは置いておいて。








いやはや。






巨大な武蔵の絵。

圧巻でした。


息遣いや、ちょっと汗臭さを感じたような。

そんな錯覚を起こさせる、巨大な武蔵。





展示方法にも工夫が凝らされていて。

おぉ、そう来るか。と驚きが。


なんか井上さん、別次元行っちゃってるなー。

と又八が武蔵に抱く思い、みたいなのを持っちゃいました。



が、そこは井上さん。

相変わらず細かいベタなギャグを入れることは忘れないでくれました。




ちょぉっと美化しすぎじゃないの?という気もしますが、みんながいっぱい出てきて懐かしいです。



大きな絵もたくさんあって、迫力満点。















個人的な感想として期待以上でもないですが、もちろん期待以下でもありません。



日本画で筆で、っていうと大好きな千住博先生のイメージがどうしてもあるので、無意識のうちに比べてしまうからいけないんだね、きっと。


驚きはあったんだけど、期待以上ではない。

っていう辛口な感想になっちゃうのはそんな理由だと思われます。





感想書いてると、もう1回観に行きたくなってきた・・・
今度は平日の昼間を狙ってみようかなぁ。。。






こうゆう表現は失礼かもしれないけど、井上さんはクリエーターとしてめちゃめちゃ優れている上に、マーケターとしてのセンスやら勘がめちゃめちゃ優れているんだなぁ。


とつくづくとしみじみと思わせた展示会でした。