最近ガエルくんブームです。
ということで、『ドット・ジ・アイ』
- ドット・ジ・アイ/ガエル・ガルシア・ベルナル
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結婚が決まった女性が独身最後の夜を楽しむパーティー、ヘン・ナイト。ある夜、平穏な生活を求めてバーナビーのプロポーズを受けたカルメンは、女友達とヘン・ナイトを楽しんでいた。その場に居合わせた一番セクシーな相手とキスをするのがルールのこのパーティーで、カルメンはキットとキスを交わす。ゲーム感覚で交わしたキスが、彼女の運命を変えていく。 - 原題:dot the i
監督:マシュー・パークヒル
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル、ナタリア・ベルベケ、ジェームズ・ダーシー 、トム・ハーディ、チャーリー・コックス
配給:SPO
2003年 イギリス=スペイン - -------------------------------------------------------------------------------------------
ガエルくんは、パーティーでキスをする相手役。
相変わらずちょっと後ろめたい感じがはまってます。
が、そろそろ罪深くないガエルくんも観たいものです。
「結末は決して他の人に話さないでください」
という触れ込みで、サスペンスとジャンルわけされていましたが・・・
これってサスペンスかな。
どちらかというと痛快な復讐劇、という気がします。
杏としてはラブストーリーの仲間入りさせたい映画だなー。
「結末は決して他の人に話さないでください」というほど衝撃的なエンディングではなく、
逆に「そこまで言うんだからまだなんかあるだろう。」と深読み深期待しちゃって拍子抜け。
とかいいつつ、杏は嫌いじゃない映画、むしろけっこう好きでした。
若者らしい恋の始まりの盛り上がり具合が、テンポよいカメラワーク&音楽でうまく表現されていて。
オットに何度も「これってサスペンスなの?!」と確認されるような軽快なラブストーリー調。
唯一のサスペンス感は、手持ちカメラ映像を通して感じられる第3者の視線。
が、急転直下。
エンディングへ。
惜しいなー。
「衝撃の結末!」って言われてなければ、衝撃なのに。
予期させちゃうことによって、予想の範囲内に収まっちゃったよ。
杏はひとつの純愛の形。として楽しめました。
期待せずに、ぜひ。
それにしても、アメリカのバチェラーパーティーは有名ですが、女性側が独身最後の夜を楽しむパーティーがあるんですね。
知らなかったー。
そうゆうことを知れるのも映画の醍醐味。
バチェラーパーティーな映画といえば、
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ただし、こちらはかなり後味悪しなので、ご注意を・・・・
