スーパーバッド | ぼるたれん

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観たり読んだり。
好きな本と映画に囲まれたい。

笑える映画が観たくなって、この子たちをセレクト。
SUPERBAD
¥2,953
Amazon.co.jp

2008年1月23日発売予定。

監督:グレッグ・モットーラ

出演:ジョナ・ヒル、マイケル・セラ、クリストファー・ミンツ=プラッセ、ビル・ヘイダー

配給:ソニー・ピクチャーズ エンターテイメント


で、まだ公式HPが出来てない模様。

というか、日本では劇場未公開のため、すごいHPはこのまま出来ないかも。


ざっくりと説明すると

「高校卒業だ!まずい、俺らまだHしてねー!」ってことで、もてない男子が初体験を目指し奮闘する映画。

パーティーにお酒の調達係として参加して(させてもらって)「酔って失敗しちゃったー!」って相手を目指します。


って映画なんだけど、これまたデブ・ノッポ、メガネってもてない男子の三種の神器みたいな典型的な三人組が主人公で。


ざっくりすぎたかな。




dick taking ability」と聞いて爆笑する人はぜひ。
この言葉でひいてしまう人は、観ない方がいいです。


映画始まってすぐのこの一言にやられた。

数年前に友人(女)が放った「He's fuckable」に並ぶすごい言葉。


こんな活用をされると、英語って便利だなーとつくづく思ってしまう。



警官二人組を筆頭にあまりにアホらしい部分もあるけど、かわいくて笑える映画。
sexが非日常だった頃って、こっちはこっちで同じような会話をしていたなぁと思い出して懐かしくなりました。

脚本担当のセス・ローゲンは大ヒットした映画

40歳の童貞男

¥3,419

に出演しています。


弱冠25歳の若さで、この脚本を書けるとは。

いや、25歳だからこそ書けるのか。


エンディングはハートウォーミングに美しくまとめすぎな感も多少否めないが、でも誠意あってかわいいです。



何にも考えないでどっかーんと笑いたいかつ下ネタokな人はぜひ。