昨日仕事終わって同期の子と一緒に帰る時、

外に出たら大雨だった


一応折りたたみ傘は持ってたけど、

雨風が強くて、

雨が私の体やカバンに当たった


「雨すごいねぇ」

「風強いね」

と同期の子と言いつつ、

仕事の話をしながら歩いてた


同期の子と別れて車に乗った時は、

ズボンの前側とカバンが結構濡れてた

でもいつもより不快な気分にはならなかった


いつもなら雨に濡れると

「あぁ、濡れちゃった。

気持ち悪いなぁ。

早く乾かないかなあ」と

憂鬱な気分になる


でも、昨日は憂鬱にはならなかった

嫌な気分が全くないわけではなかったが、

いつもより気持ちは軽かった


なんでそう思えたかも分かってた

同期の子と雨に濡れることや、

濡れて嫌な気分になることを一緒に共有できたから

お互いに「雨すごいねぇ」と言い合えたから


同期の子がどう思ったかは分からない

でも、私は一緒に雨の中歩いて、

雨のことを話したことで、

私の中に生じた嫌な気持ちは確かに軽くなった


誰かと分かち合うことで嫌な気持ちが半分になる

誰かに話すことで嫌な気持ちが半分になる

そう思えた昨日の帰り道だった