前回からのブログの続きです。


頭の中がグチャグチャになってしまい、なかなか思考がまとまりませんでした。


この話は少し長くなるかもしれません。


少しずつ気持ちが整理できてきたので、今回は大学時代の思い出と、今の私の気持ちを書こうと思います。


備忘録のような内容になりますので、興味のある方だけお付き合いください。


大学時代に付き合っていた元カレMが亡くなったことを知り、大きな衝撃を受けました。


なぜMは亡くなったのだろう。


私が知り得る情報はそこまでで、共通の友人とも疎遠になっているため、いくら考えてもそれ以上のことは分かりません。

そして、何とも言えない虚しさが込み上げてきました。

「人は、ある日突然いなくなってしまうんだ……。」


Xで彼のアカウントを見つけてから約1年。

私と同じ市内に住んでいることを知った時は本当に驚きました。卒業以来30年以上会っていませんでしたが、SNSを通して、どこか身近な存在のように感じていたのです。


亡くなったと知った瞬間、大学時代に付き合っていた頃の思い出が一気によみがえりました。

どの思い出も愛おしく、涙が出そうになりました泣き笑い

別れる時は本当に辛い思いをしました。

それでも、一緒に過ごした時間には楽しい思い出もたくさんあります。

一緒に受けた授業、映画を観たこと、食事をしたお店、何気ない会話、彼の笑顔……。

今でも驚くほど鮮明に覚えています。

失恋のショックが大きすぎて、長い間あまり思い出さないようにしていました。

でも振り返ってみると、あの頃は心からときめき、毎日が幸せで、本当に濃い時間を過ごしていたのだと思いますにっこり


別れてから9年後、Mが私の実家に電話をかけてきたことがありました。

当時、彼が勤めていた銀行は経営破綻し、Mは職を失っていました。

電話に出た母から、私が結婚していることを聞くと、彼は慌てたように電話を切ったそうです。

あの時、Mは私に何を伝えようとしていたのでしょう。


そのことは、長年ずっと心に残る謎でした。

もしもう一度会える日が来たら、あの時何を話したかったのか、ぜひ聞いてみたいと思っていました。


あんな別れ方をしたけれど、長い年月が流れた今なら、穏やかに話をして和解できるかもしれない。


そんなことを考えたこともありました。


でも、その願いは、彼の死によって永久に叶わなくなってしまいました。


今日はここまでにします。

次はAIを使った心の整理と不思議な体験について書きます。