まだ本調子ではありませんが、回復してきたので昨日は仕事に行くことができましたウインク

久々の仕事は疲れました。

休んでいた間、しっかり仕事が溜まってました。

急ぎの仕事だけ片付けました。




具合が悪い時はテレビを見る余裕もありませんでした。一昨日、先々週、録画した映画「ボヘミアンラプソディ」を観ましたニコニコ




3年前に日本でも公開され大ヒットしてたのは知ってましたニヤリ

映画館に行ってまで観ようとは思わなかったけど気になってました。

イギリスの「クイーン」というロックバンドの映画です。クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーが主人公です。



↑画像はお借りしました。







フレディ・マーキュリーのことは、私が20代の頃、エイズで若くして亡くなったというニュースを見たことくらいしか彼のことは知りませんでした。

映画では、彼の出自から始まり、卓越したボーカル力でバンドに加入して、バンド名がクイーンとなり、やがて彼の作った楽曲がヒットして有名になっていきます。



私はクイーンのことはほとんど知らなかったので最初は興味深く観てました。

あんまり内容を書いてしまうとネタバレになるのでやめておきますが、ラストまで見た感想は「薄っぺらいと思いました(感動して観た方、申し訳ございません。あくまで個人的な意見です)



この映画が公開されていた当時は「とても感動した」「泣いた」というコメントをあちこちで見かけました。心を揺さぶられるほど感動した人がいっぱいいるんだ!と思ってました。



しかし、私は感動もしなければ涙も出ませんでした。

私って冷たい人間なんだろうか?とちょっと考えてしまいました。



なんでだろう?と考えてみてわかったのは、この映画全体がクイーンの足跡の描き方がアッサリしてるんですよ。バンドを作って売れるようになるまでに苦労したはずなのにそんな描写は全然出てこないし、気がつけば出す曲出す曲、みんな大ヒット!

曲作りの苦労とか仲間同士の意見の相違、軋轢など何もなし!仲間の友情もそんなに感じられなかったし。



フレディが婚約者がいながら同性愛に溺れていく理由もなんだかわからないし。

彼が抱えていた孤独とか、葛藤も伝わりにくかった。



一体、この映画は何を伝えたかったんだろう?フレディ・マーキュリーの半生を伝えるにしては深みがなかったと思います。

読解力のない私にはわかりませんでした。





この映画で感動して泣いた人、どのシーンで感動したのが是非教えて頂きたいです。




この映画がきっかけで、クイーンにとても興味が出てきました。

曲のタイトルは分からなくても聞いたことある曲ばかりで自分でも驚きましたびっくりびっくり

フレディ・マーキュリーのことももっと知りたいと思い、Wikipediaなどを読み漁りました。



映画では描かれなかったエピソードがいっぱいありました。彼は悩み、苦しみ、孤独を抱えながら数々の名曲を作り歌っていたのでしょう。映画ではそのへんのところも描写してほしかたなぁ。


若くして亡くなったのがとても残念です。

当時はまだエイズの治療薬がなく、発症したらなすすべがなかったんですね。



映画はともかく、クイーンの曲はどれも素晴らしいのでYoutubeで見て

ハマってます爆笑爆笑