今回のmochiちゃんのライブは、松江市くにびきメッセの1階ホールにステージを開催されまして、ステージは、広くガッシリした作りであり、音響を山陰ライブハウスの聖地、米子ラフズ代表であるあの東井氏が担当されました。

(今回のライブは、椅子席などの客席が無く、スタンディングで観る形だったので、逆に新鮮な感じがしましたし、mochiちゃんのライブ中は、メーデー行進を終えてくにびきメッセのホールに到着した旗を持った労働組合員が多数いて、独特なガヤガヤした感じの雰囲気でした。)




今回のライブで、mochiちゃんは、ベージュのワンピースにグレーのベストの服装で、髪の毛をサラッサラッとストレートにおろしていて、ライブスタイルとしては、オケ伴奏を全く入れない、mochiちゃんの得意とするアコギ弾き語りでのライブスタイルでした。




セットリスト♪
①マリーゴールド
②虹
③笑っていよう
④君はヒーロー








今回のmochiちゃんのくにびきメッセでのライブは、ライブ直前ギリギリになってmochiちゃんのXにて告知されましたが、時間の尺が20分程度であり、歌われた楽曲が合計4曲という内容でした。

(今回のmochiちゃんのライブのセトリは、前半2曲はカバー曲、後半2曲はオリジナル曲という流れでしなが、個人的に最も印象的であったのは、1曲目に歌われたあいみょんさんのカバー曲「マリーゴールド」であり、この曲は、メジャーアーティストであるあいみょんさんの代表曲であり、mochiちゃんの活動初期の時期に特に頻繁にライブで歌われた曲であると思います。

私は、「ギター弾き語りの女性ソロアーティスト」というカテゴリーが特に好きなんですが、大きなステージで多くのmochiちゃんのライブを1度も観たことが無い人達の前でストイックに「マリーゴールド」を歌いきる推しのmochiちゃんの姿は、まさに【神の領域】でした。

mochiちゃんの活動初期は、私は、別のアーティストを推していたので、SNSを通して、山陰でソロアーティスト活動を展開するmochiちゃんの存在は知っていましたが、ライブ参戦をしていなかったので、実はmochiちゃんの歌う「マリーゴールド」をそんなにライブで聴いていません。

また、2曲目に歌われたカバー曲「虹」は、mochiちゃんがアコギを身体の後ろに背負い、アカペラで歌うケースか多いんですが、今回のライブでは、全ての部分でアコギ演奏を入れて歌われました。

なお、今回のmochiちゃんのライブの中から私は、オリジナル曲「笑っていよう」を動画撮影しましたので、私のYouTubeに動画配信いたします。)










次回のmochiちゃんのライブは、明日のライブハウス、松江カノーバでのロビーライブに移行します。



今回のmochiちゃんのライブ会場であるライブハウス、松江B1は、いかにもライブハウス!という形の典型的な箱ライブハウスであり、今回のライブでは、椅子席で客席が設けられていました。

(私自身は、ライブハウスでのライブへのライブ参戦が本当に久しぶりになりましたが、ライブハウスはライブを行う、ライブを聴く為だけの特別で独特な空間であり、ライブを聴くことを大切にする人だけが集まるので私は好きです。)




今回のライブでmochiちゃんは、チェック柄のトップスに白いパンツという感じの服装で、mochiちゃんのトレードマークのイヤリングをつけていて、普段髪の毛をストレートでおろしているケースが多いんですが、今回はシュシュで髪の毛を結んでいたので、【mochiちゃんの可愛らしさがさらに倍増していて】、クッキリとしたルックスがさらに際立って観えました。

(今回のmochiちゃんのライブは、mochiちゃんの真骨頂である、オケ伴奏を全く使わず、mochiちゃん自身のアコギ演奏のみのアコースティックスタイルでした。

私は、これまで本当に様々なアーティストを観てきましたが、女性ソロアーティストであり、女性らしい高音部の音域のストレートな歌声を得意とするmochiちゃんが、私の現在のライブ参戦のメインの存在となっています。)




セットリスト♪
①君のiPhoneになりたい
②ご飯止まりの女
③今だけは 
④君はヒーロー
⑤大丈夫だよ








今回のmochiちゃんのライブは、オールmochiちゃんのオリジナル曲合計5曲に30分の時間の尺にギッシリと詰め込んだイメージであり、mochiちゃんの歌う楽曲を非常にタップリと聴くことが出来ました。

(今回のmochiちゃんのライブのセトリをここでダイジェスト版で振り返りますと、1曲目の「君のiPhoneになりたい」は、mochiちゃんがあるカップルを観て制作したという、昨年8月のライブハウス松江カノーバでのワンマンライブにて初披露された、メロディラインが非常にキャッチーな楽曲、「ご飯止まりの女」は、mochiちゃん曰く「キツめの曲」である失恋ソング、「今だけは」は、mochiちゃんのセカンドCDのタイトル曲でして、CDに収録されているこの曲はオケを入れて歌われていますが、今回のライブではアコースティックVerで歌われていて、非常にしっとりしたイメージを持ちました、実は今回のライブ会場であるライブハウス松江B1は、3年前の5月の連休でこの曲がプロトタイプで初披露され記念すべきライブ会場なのです、「君はヒーロー」は、一昨年秋のライブハウス松江カノーバでのmochiちゃん主催の重要ライブで初披露されたアップテンポ系統の楽曲、「大丈夫だよ」は、昨年8月のライブハウス松江カノーバでのワンマンライブで初披露されたバラード系統の楽曲という感じでした。

今回のmochiちゃんのライブのセトリは、活字にしても非常に盛り沢山な感じですが、今思うと、私は一昨年、一昨年の重要ライブ、昨年のワンマンライブに自身の体調不良や他の所用と重なってしまい残念ながらいずれもライブに行き逃しております。

なお、今回のmochiちゃんのライブの中から、「ご飯止まりの女」、「君はヒーロー」の2曲を動画撮影したので私のYouTubeに配信します。

また、この日の夜19:30からは、BSS山陰放送でmochiちゃんがパーソナリティの一員をつとめるラジオ番組が放送されていて、私は、今回のmochiちゃんのライブと重なり、リアルタイムでラジオからは聴けませんでして、radikoのアプリで後から聴きましたが、内容をダイジェスト版で書きますと、mochiちゃんは友達と花見に行った、浮優くん以外のパーソナリティがBSSまつりに出演した、トークテーマ「作曲の苦労話」mochiちゃん、なかなかやる気スイッチが入らない、歌詞よりメロディが難しい、などでした。)