この前の土曜日の深夜11時半からは、私がコスモ推しするSMR所属、「アジアアーティスト界の絶対的至宝」、「コナン姫」藤本たからちゃんがメインパーソナリティをつとめるラジオ番組の本放送でしたが、私は、放送があった時間にはたからちゃんの広島LECTでのライブ参戦からの帰り道の車内であり、広島県三次の北部の山道を走っており、スマホの「listen radio」のアプリを使ってたからちゃんのラジオ番組を聴いておりましたが、放送開始10分位でまさかの携帯が圏外になった為に番組の途中で聴く事が出来ませんでした。

(というわけで、今回の放送は、日曜日の夜の再放送を家で聴きました。)




さて、今回の放送は、メインパーソナリティのたからちゃんとSMR代表、「アジア音楽界のスピルバーグ」、「SMRのスーパーブレイン」南部さんとのトーク形式で進み、番組前半は、たからちゃんがここ最近で歯の矯正を始めて口にネジを入れているような感覚である話、8月31日、9月1日はタイバンコクでたからちゃんにとって初めての海外でのライブが決定した話、そして先日の滋賀県湖南市での夏祭りライブでリリースしたたからちゃんの新しいCD「drop」に収録されている新曲「drop」の制作の話などがされました。

(なお、前回の放送は手違いで前々回と同じものが放送されていて、1週分、幻の放送となっております。

「drop」の制作についての話はかなり長めにされていて、個人的に非常に興味深く聴きました。)


 

番組後半は、たからちゃんの楽曲である「cross road」の音源が流され、最後にたからちゃん自身から次回のライブ告知がされました。

(平成最後の夏のたからちゃんのライブはまだまだ続き、いよいよ「山陰アーティスト界の絶対的至宝」が「アジアアーティスト界の絶対的至宝」に転身する時がやってきました。)

  








2年前8月、やくもおいでな祭ライブでのたからちゃん♪

(なお、この写真は昨日の同イベントでのたからちゃんの写真ではありませんのであしからず。)







たからちゃんの広島LECTライブの2ステージ目は、夜の8時からというかなり遅い時間にスタートしましたが、私は、1ステージ目のライブが終わってからは広島LECT店内で適当に時間を潰し、あっという間に時間が過ぎた感じがしました。

(なお、2ステージまでの空き時間で、私がたからちゃんの新曲「drop」の中で叫ぶ、というツイートをしております。)




2ステージ目のライブは、たからちゃんが青を基調にしたワンピースの衣装で、ライブスタイルとしては、1ステージ目と全く同様のものでした。

(2ステージ目のライブについても音響の調整が素晴らしかったと思います。)




セットリスト♪ 
①exceed
②just a little
③cross road
④drop


 





  

2ステージ目のライブのセトリは、たからちゃんがライブの冒頭にも話した様に、今回のライブが夜の遅い時間のライブということで、時間の雰囲気に合わせてたからちゃんのバラード曲を中心にセレクトしたもので、ミディアム系の「exceed」、完全なバラード曲2曲、新曲「drop」で締めるというこれまでのたからちゃんのライブにはあまり無かったセトリの流れであったと思います。

(2ステージ目のライブは、歌われた曲が合計4曲で時間の尺が約20分位だったでしょうか。

たからちゃんのバラードを中心にしたセトリについては、私のTwitterの中で「#藤本たからマイフェイバリットセトリ」ということで、私自身が考えたオリジナルのセトリをツイートしたことがありますが、個人的には、「eternal」、「wish」あたりのたからちゃんの活動初期のバラード曲も聴いてみたいです。)




今回のライブで歌われた楽曲で印象的であったのはズバリ!たからちゃん曰く「ライブで3年ぶりに歌った」という「just a little」というバラード曲でして、この曲は、たからちゃんのCD「brightness」の3曲目に収録されているライブではなかなか歌われない珍しい楽曲でして、私自身のお気に入りの楽曲でもあります。

(「just a little」は、特に曲の後半部分の歌詞にたからちゃんの想いが詰め込まれた内容になっており、私はすぐに2015年7月に米子コンベンションセンター多目的ホールで開催したセカンドワンマンライブで歌われたこの曲を回想しました。

ちなみに私自身の#藤本たからフェイバリットセトリの中にもこの曲が入っております。

バラード曲中心のセトリは、完全に「歌唱力の高さを追及した」趣旨のライブであると感じ、個人的には、たからちゃんのライブと歌唱力のクオリティを十分に体感することが出来ました。

今回のライブイベントは、夜の遅い時間に開催されたので、1ステージ目のみのライブ参戦という選択肢もありましたが、非常にレアなセトリを聴く事が出来た2ステージ目まで残っていて正解だったと思います。

本当に「ライブは生き物」であり、何が起こるか分からないドキドキ感が堪らなく好きです。)




ライブの最後に歌われた新曲「drop」については、私自身がTwitterで公言した通り、1週間、無限ループの如く何回も繰り返し聴き込んで考案したタイミングで最前列どセンから叫びのコールを打ちましたが、こちらに関しては、実は曲全体に叫びのコールの流れを考案してあるので、次回以降のライブで打つ機会があるかもしれません。




今回のライブは往復8時間に渡る、夜の遅い時間の運転というリスクを伴う遠征ライブ参戦でしたが、やはり「1ミクロンの後悔もさせないハイクオリティなライブ」であり、逆に言うと、ここに来て私が徹底的に支持する「たからちゃんのライブ以外のライブには1秒の時間、1円のお金も費やしたくない」というレベルにまで至りました。

(こちらについては、かなり偏った思想に聞こえるかもしれませんが、全て私自身の個人的な価値観と信念から生み出されたもので、私は何も否定しませんし、何も否定されません。)












ライブ後物販でのたからちゃん♪

(今回は、私のブログでは珍しくたからちゃんのワンショット写真をトリプルアップ致します。

ライブ後の物販は、お店自体が閉店するので強制終了するという、かつて米子ガイナックスシアター内Bexxライブであったのと全く同じ流れで終わりました。)



 

 

今回ののライブは、広島LECT1階カインズ前に組まれた特設イベントステージで開催され、音響はイベントスタッフの方が担当されていました。

(今回のライブで、SMR勢からは野津さんが同行されていましたが、野津さんからライブ後に「昔のガラケーで撮影した画像は今のスマホで撮影した画像の5分の1位の容量である」という豆知識的な発言がありました。

なお、今回のライブの音響スタッフの方は音響技術がとても高く観え、ライブ中の音響が良く、併せて、ライブ後の機材の撤収も非常にスムーズでした。

音響スタッフの技能の良し悪しでライブの流れもいろいろと変わるんですが、その意味では今回のライブは最高の音響サポートだったと思います。

また、ライブステージの横にはライブリポ①で写真をアップした大きなスクリーンが設置されたインストアライブらしい感じの設定でした。)




今回のライブは、合計2ステージ開催されたので、まずは1ステージ目からライブリポを展開しますが、1ステージ目はたからちゃんが薄ピンクを基調にしたワンピースの衣装で、ライブスタイルとしてはオケ伴奏のみを使ったものでした。

(なお、今回のライブではライブ中に写真撮影は可能でしたが、動画の撮影が禁止という仕様でしたので、全て私自身が撮りおろしたたからちゃんの静止画をアップ致します。

先日、私はスマホを機種変更していますが、全般的に機能がグレードアップした満足度の高いものであり、搭載しているカメラについては、以前のスマホより画質が綺麗で、「先読み機能」という新しく機能がついている為に、非常に上手く、早いシャッタースピードで写真撮影をすることが出来ます。)




今回のライブ会場には、地元広島のお客や、地元広島からの「ご当地タカラフ」の方々の来場がありましたが、私自身が山陰からライブ参戦したタカラフの代表格という感じだったでしょうか。




セットリスト♪
①brightness
②my precious
③over
④voice
⑤drop










今回のライブのセトリは、ショッピングモール内のインストアライブでは定番的な5曲30分ライブであり、セトリの流れとしても、バラード曲である「over」をちょうど真ん中の3曲目に挟んだ王道的なものだったと思います。





今回のライブのセトリの中で、個人的に印象的であった楽曲は、「my precious」、「drop」の2曲であり、「my precious」は、ライブでは久しぶりに聴いた感じがする私自身のお気に入りの曲であり、2015年の鳥取県米子市、滋賀県湖南市の2回のワンマンライブでフルバンドスタイルで歌われ、やすぎ月の輪まつりライブでダブルエレキをサポートにつけた「王道スタイル」で歌われたことを思い出しました。

(なお、「my precious」は、たからちゃんCM「cross road」のカップリング曲であり、ベストアルバム「realize」の中にも収録されております。)




新曲「drop」については、私自身は前回の出雲市平田でのライブで初めて聴いて、既にCDを手に入れておりますが、家や愛車の中で無限ループの如く聴き込んでおりましたので、楽曲のメロディの流れなどは完璧に頭の中に入っておりました。

(この曲は、スピードがあるノリノリ系の曲なんですが、実は密かにこの1週間でこの曲の中で打つ叫びの流れをいろいろと考えておりました。

なお、私は、1ステージ目の「drop」では叫びを打ちませんでしたが。)




MCの中でたからちゃんは、3日前の歯の矯正を始め、その後、口内炎が3つ出来た話をされていました。




今回のライブイベントでは長い椅子が客席として設置されていましたが、私は最前列どセンの好ポジションからステージ上で歌うたからちゃんのライブのクオリティを十分に堪能しておりました。

(最前列からだとステージ上のたからちゃんと客席の間に何もないので、ライブが非常に気持ち良く聴けて、併せて写真も綺麗に撮ることが出来ます。

1ステージ目の時点で、山陰から広島まで往復8時間の「夜の高速デンジャラス遠征ライブ参戦」を後悔させない内容でした。

たからちゃんがよく話すように、1回1回のライブは、その時にしか感じることが出来ないですし、私自身にとっては、これまでライブ参戦をしてきたたからちゃんの全てのライブ、そして撮りおろしてきたたからちゃんの数々の写真全てが大切な【財産】なのです。)




今回のライブのライブリポは夜の8時からの2ステージ目に移行しますが、2ステージ目は非常に変則的なセトリが組まれるという聴き逃せない内容でした。

(たからちゃんのブログに既に2ステージ目のセトリがアップされていますが、私なりに分析したいと思います。)
















ライブ後にステージ横で開催された物販でのたからちゃん♪

(新しく機種変更したスマホに搭載するカメラでやたらと上手くたからちゃんのワンショット写真を撮影することが出来ました。)