どんなに下手なサッカー少年でも、たった一年で魅力的なドリブルやパスを自由自在に操ることができるようになる方法

どんなに下手なサッカー少年でも、たった一年で魅力的なドリブルやパスを自由自在に操ることができるようになる方法

少年時代はサッカー人生の中でとても重要な期間です。
親の方々はそのことを理解し、時に厳しく、時に優しく見守っていきましょう!
このブログではお子さんの上達のためにいろいろなことを紹介していきます!

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フリーでパスを受けるために…
スムーズに前を向くために…

サッカーは相手チームと自チームの人数が等しい元で行われますよね(退場の場合を除く)

つまり基本的に一人ずつマークがつきます
こちらがいざ攻撃を仕掛けようとすると、相手のマークも厳しくなりますよね

ハイプレッシャー下で上手くボールを操ることは予想以上に難しいものです
まして相手がベッタリと自分に張り付いている状態で前を向くのはなおさらです

では逆に考えてみましょう

マークがいない(プレッシャーがない)状況なら、簡単にターンができますよね

つまりこういう状況を「作り出せ」ば良いわけです

ここで1度整理しましょう
・サッカーは同人数で行われる
→つまり基本的にマークが付く
→厳しいマークだと、プレーの難易度があがる
→それなら、マークを外せばいい

ではどうやってマークを外したらいいでしょうか?

ここでは大きく分けて3つの方法を説明しますね
お子さんのプレースタイルやタイプでやり方が変わると思われるので、1度試してみましょう

その3つというのは

1、相手の目線が外れた瞬間にスペースに動き出す
2、フェイクをいれて自らスペースを生み出す
3、縦横無尽に動き回り、体力的に相手を追い込む

それぞれ簡単に説明をいれていきます
・1について
相手マーカーは常に自分を見ているわけにはいきません
なぜなら状況は絶え間なく変わるからです
ボールの位置、相手の動き、ポジショニングなど様々なことに注意を払わなければならないわけです
それを逆手にとり、相手の目線が自分から離れた瞬間にスペースに走り出しましょう
これはかなり効果的です
もちろんそれ相応の練習が必要です

・2について
自分でスペースを作り出す、つまりフェイクで相手をだまし、相手と自分の間に数メートルの距離を取るテクニックです
前に数歩ダッシュして相手を食いつかせ、そこで素早く別方向にターンします
前ダッシュ→外に開く、後ろダッシュ→中に入る、中にダッシュ→外に開く、のようにそのやり方は様々です
これをやる際に一番大事なことは、モーションは大きく素早く行うことです
この方法も効果的です

・3について
これは特に細かいテクニックは必要としません
必要なのは体力ですね
動いて動いて動き続ける
相手がいずれ付いてこられなくなれば、常にフリーでボールを受けることができます
この方法は基本的に小学生にはおすすめしません
フィジカル的要素が強いので、体が出来上がってから使いましょう
もちろん相手選手からすると、動き回る選手は嫌ですから、早くからこういう能力があるに越したことはありません

さて
ずらーっと説明しました
どうでしたか?
自分にできそうなことはありましたか?
フリーでボールを受けられる選手はミスが少なく安定したプレーを継続的に行えます
監督やチームメイトからの信頼も厚くなります

そして一番大事なことは、今上に記した方法はどれも努力で得られるものです
練習を通して獲得できます

「上手くなりたい!」
そう思っているならば、少しずつ意識して取り組んでみましょう!

PS
私は2→1の順番で練習しました。
目線を外す動きは難しいので、ゆっくり練習してきましょう
3に関しては、サッカーの走り方が関係してくるので(効果的な走りor無駄走り)、時間が解決してくれます