居留証を更新するため

今度は上の子の照明写真をどう撮るかが問題に。


相手は2歳児・・・。

言葉は少しは通じますが、前向いて、笑わないで、動かないで、でもカメラ見て!

なんて聞いてくれるハズもありません。。。

新生児のときはおくるみで包んで、カメラをむけるだけで、興味を持ってくれましたが。

世のみなさんはどうしておられるのでしょうか。。



今回も自宅での撮影に挑戦。

写真屋での修正を前提に

一応白い壁をバックに撮影。

写真を撮る旨を伝え、ピシッとして!と言って、親のお手本を示して、面白がせ、なんとかそれらしい姿勢にはなったものの・・・

カメラを向けたらポーズをとるのが習慣なので

なかなかうまくいきません・・・

ポーズのないタイミングで撮れたと思ったら、にっこり笑ってくれました・・・・(ああっ今じゃないー)

数十枚撮り、やはり子どもは集中力がないのもあり、

次第に不機嫌になり始めました・・・


ちゃんとしてる写真が1枚も撮れてないまま

写真屋でとりあえず見てもらうことに。


私「子どもの証明写真をお願いしたいのだけど・・・ちょっとデータを見てくれる?使えるのあるかしら」

おっちゃん「OK (データを移しつつチラっとサムネイル画像を見ただけ)はい、じゃあ1セット400元ね」

私「え!?正面ちゃんと向いてなかったりするけど!?」

おっちゃん「台湾の居留証そんなに厳しくないよ!問題ない!顔だいたい写ってればOK」

私「マジで!」


というわけで、私たちの努力は一体・・・

できあがった写真はお見せできませんが

本当は姿勢がななめで、あごもちゃんと引いていない姿勢です。

コレはおそらく、トリミングとかでごまかされている様子。

口もぽかんと空いてるしね。でも歯が見えなかったらいいという話(前回もそうだった)。

さて、これで通るのでしょうか。



ちなみに料金の400元は、証明写真が大小4枚づつ計8枚と画像修正サービスとそのデータ込みです。そのデータをいつまた使うの?!と思うのですが

どうもコチラでは一度撮った証明写真はずーっと使うのではないか・・・と。

タクシーの運転手さんの免許写真や台湾人の方がお持ちのなにがしかの証明書類の写真は

どうみてもン十年前じゃない?!というものを見かけるので、日本のような3ヶ月以内の撮影という条件はユルイのでしょうか。どうなのでしょうか。
第2子も早、お食い初めの月齢を過ぎ去っていますが

お食い初め時のお料理をアップ。




上の子と同じく、オークラでお食い初めする、ズボラ母です


時期なのか、物価上昇なのか、仕入れの関係か

今回のお食い初め膳は1000元!前回の2倍です。

というか前回が大変お安すぎたのか。




お食い初め膳








前菜とメインです。

やっぱり豪華!ちゃんと石もタコもあります。



親のほうは



それと






オークラの山里、やはりちゃんと美味しいです

2年前と違って上の子が騒がしいので、ゆっくりは食べられませんが、これもまた成長が感じられる状況のひとつかもしれません笑


ホテルなので、大きいエレベーターで段差もないですし、子どもいすもあるので

子連れお食い初めには便利なので、オススメです。

電話は日本語でも可能です。お食い初め膳もすぐに理解してもらえました。
台湾の野菜は総じて、大きく水分多め。

水分が多くてもおいしくいただける葉物系はいいのですが

かぼちゃは煮ても焼いても水っぽい・・・

買ってきた丸のカボチャを放置して水分を抜くという方法で、使うことが多いのです



近年、栗子南瓜という日本種のかぼちゃをスーパーでちらほら見るように。もちろん台湾産。

(※日本産のかぼちゃはものすごーく高い!)


ひょうたん型のかぼちゃと比べると割高ですが、日本の品種を導入しているとのことで

買ってはみたものの、栽培方法の違いなのか天候の違いなのか、やっぱり水っぽい・・・

ということで、季節限定?で販売されているニュージーランド産の丸型のかぼちゃ((ホクホク感は少ないものの、水っぽくはない))を買うことが多かったのですが、

今年の栗子南瓜は・・・




放置していないのに、ばっちりホクホク!甘い!

蒸かすだけでおいしーい




栽培方法を見直したのかな~というより雨が少なかったという天候の影響なのかも。

今年は雨が少ない影響でパイナップルも甘さが増しているとか。

そのかわりマンゴーの収量に影響しているようですね