台湾も日本と同じように、生後何ヶ月かにわけて、定期健診・予防接種があります。
定期健診はだいたい偶数月かな。日本は自治体にも因りますが奇数月だっけ?
予防接種ほぼ内容は日本と同じですが、定期健診時に打つので、自分で接種スケジュールを立てる必要はないです。
子ども健康手帳(日本の母子手帳の生後の部分に相当。こちらでは母子手帳は妊婦手帳とこども手帳とに分かれています)に、スケジュールが決められているのでそれに沿って受けるだけ。
複数のワクチンの同時接種が普通のようです。強いて願い出れば、別々にできるのかどうかは不明。
日本は予防接種は3ヶ月からですが、台湾では生後すぐのB型肝炎ワクチンから始まり、生後1ヶ月までにBCGを受け(場合によっては1ヵ月の後)、生後1ヶ月検診でB型肝炎2回目を受けるというように、予防接種はかなり早いです。アメリカとかも同じような接種スケジュールなので、日本が少し慎重なのかもしれません。
横浜市の衛生研究所が世界各国のこどもの予防接種について調べていたので参考にどうぞ
→☆
ワクチンの中国語名も載っているので便利です
これによれば、定期接種(政府が補助するもの)に入ってないもののうち、日本では実施しているものはHPVワクチンですね。
小さいうちに受ける予防接種ではないので、あまり考えなくてもいいかな。
台湾のほうがワクチンの種類が多いので、お得?と考えるかどうかは人それぞれですが
数種類のワクチンをひとつにしたワクチンは、日本と台湾とで含まれる数が異なる(ジフテリア・破傷風・百日咳・ポリオ(不活化)・Hibの5種。日本は3種混合か4種混合)ため、
日本で少し受けて、台湾で続きを・・・と思うと少しややこしいことになるので注意。
ロタウイルスワクチン(経口)は、定期接種には入っていませんが、自費で受けさせることは可能です。
私が子らに受けさせた病院では2000元だったかな。
ちなみに、1歳半の5種混合はワクチン不足?だとかで、2歳3ヶ月時に延長されています。
定期健診はだいたい偶数月かな。日本は自治体にも因りますが奇数月だっけ?
予防接種ほぼ内容は日本と同じですが、定期健診時に打つので、自分で接種スケジュールを立てる必要はないです。
子ども健康手帳(日本の母子手帳の生後の部分に相当。こちらでは母子手帳は妊婦手帳とこども手帳とに分かれています)に、スケジュールが決められているのでそれに沿って受けるだけ。
複数のワクチンの同時接種が普通のようです。強いて願い出れば、別々にできるのかどうかは不明。
日本は予防接種は3ヶ月からですが、台湾では生後すぐのB型肝炎ワクチンから始まり、生後1ヶ月までにBCGを受け(場合によっては1ヵ月の後)、生後1ヶ月検診でB型肝炎2回目を受けるというように、予防接種はかなり早いです。アメリカとかも同じような接種スケジュールなので、日本が少し慎重なのかもしれません。
横浜市の衛生研究所が世界各国のこどもの予防接種について調べていたので参考にどうぞ
→☆
ワクチンの中国語名も載っているので便利です
これによれば、定期接種(政府が補助するもの)に入ってないもののうち、日本では実施しているものはHPVワクチンですね。
小さいうちに受ける予防接種ではないので、あまり考えなくてもいいかな。
台湾のほうがワクチンの種類が多いので、お得?と考えるかどうかは人それぞれですが
数種類のワクチンをひとつにしたワクチンは、日本と台湾とで含まれる数が異なる(ジフテリア・破傷風・百日咳・ポリオ(不活化)・Hibの5種。日本は3種混合か4種混合)ため、
日本で少し受けて、台湾で続きを・・・と思うと少しややこしいことになるので注意。
ロタウイルスワクチン(経口)は、定期接種には入っていませんが、自費で受けさせることは可能です。
私が子らに受けさせた病院では2000元だったかな。
ちなみに、1歳半の5種混合はワクチン不足?だとかで、2歳3ヶ月時に延長されています。