最近は素食っぽい食生活で過ごしているのですが
一時はほぼ何も口にできなかったので
Ensureでかろうじて生きてました。
アメリカの製品なんですね。
三大栄養素にビタミン類と食物繊維入。
タンパク質も入っているのが、この手の商品としては珍しいらしい。
1日5,6本飲むと必要な栄養とカロリーはカバーできるらしく、
飲む点滴と言われてるとか。
消化器系の手術をされた方など、食事がままならない方に勧められるようです。
どろっとしたシェイクみたい。
台湾で販売されている味は4種。チョコ・イチゴ・バニラ・オリジナル。
オリジナル以外は甘いけど、オリジナルはまずい。。
とりあえず、栄養足りなくて倒れそうって状態からは抜けられた一品ですw
今は、ensureは卒業し、体調不良で寝込んでるならコレを!と
いただいたのが
コレ。
「老行家」はコチラで見かけたことある方も多いかな。
燕の巣ドリンクでございます。中国語で燕窩。
美容ドリンクとして有名ですが、栄養補給にもイイらしい。
特に、お腹の中の人が女子なら、色白の肌がキレイな子になるとかなんとか。
ってなわけで、妊娠したとなったらせっせと毎日摂取する人もいるようです。
それより豆乳の方が効果があったとか、コーヒーを飲まないようにしたとか
お腹の中の子を白肌にするための民間療法?はよく聞きます。
テレビ番組でも妊娠中、○○を実践し、生まれた子がいかに色白かを語っておられます。
そんなママ自体が色白な人なんだよね・・・
肌の色味は個人的には遺伝と幼児期の日焼け具合次第だと思ってます。
ああ、、話がズレました。。
ま、美容やらお腹の中の人への効果は眉唾ですが、
タンパク質や免疫に良さそうな成分もあるので、試し飲み中です。
元気になったかも?というプラシーボ効果も大事だしw
さて、
コチラで暮らしていると、こういうライトな漢方?によく接するのです
中薬といった漢方にはあまり詳しくないのだけど
季節や体調に応じて、不足しているものを「補う」という発想があるみたい。
そういう補うチカラのあるものを「補品」というらしい。
広い意味での栄養補助食品的なものでしょうかね。
いわゆる漢方薬!っぽいものだと
スーパーやコンビニでも見かけるのは
女性の月経後ドリンク「四物飲」
男女ともに疲労回復や滋養強壮に「鶏滴精」
とかかな。
こういう薬系?だけじゃなくて、
いろいろな食品も補品になるので
例えば
夏なら緑豆(カキ氷や豆花のトッピングによくある緑の餡)
冬なら麻油鶏や羊肉鍋を食べるみたいな
ほかに、よくない部分、パワーを補いたい部分を「補う」といいってことで
貧血だったら血を補うってことで豬血湯とか
肝臓のパワーが必要なら臓物系の食べ物とか
そういう感じ。
生活にこういうのが馴染んでるのはいいなーと常々思います。
ものによっては眉唾というか、非科学的なモノもあるけれど。。。
ま、その辺はどこの国でも同じよね。
燕の巣ドリンクとセットになっていたのは
朝鮮人参ドリンク!
コレは説明はいらないよね。
ちなみに妊娠中の方は飲まないほうがいいらしい。理由は知りません。
あ、コチラで人参と書いたら(正しくは参に草かんむり)、朝鮮人参。
キャロットは紅蘿蔔とか胡蘿蔔。よく考えたら、赤いダイコンってことだよね・・・形のせいか。。
ともかく、
朝鮮人参とか霊芝、冬虫夏草みたいな
日本でも伝統的な滋養強壮品としてお馴染みのドリンクももちろん。
コンビニにもある
コレはなにかのおまけに付いてきました。
あと、
ゴボウ茶。コレもセットになってました。
何年か前、日本の年齢不詳のお医者さんが勧めてましたね。
これは溶かすタイプみたい。。どんな味なんだろう。
ほかにもいろいろ「補品」はあります。
何を「補う」かは、正しくは体調やら体質で微妙に違うらしいので
まあ摂り過ぎない程度に取り入れてみてね。
以上、さらっとした「補」のおはなし。
一時はほぼ何も口にできなかったので
Ensureでかろうじて生きてました。
アメリカの製品なんですね。
三大栄養素にビタミン類と食物繊維入。
タンパク質も入っているのが、この手の商品としては珍しいらしい。
1日5,6本飲むと必要な栄養とカロリーはカバーできるらしく、
飲む点滴と言われてるとか。
消化器系の手術をされた方など、食事がままならない方に勧められるようです。
どろっとしたシェイクみたい。
台湾で販売されている味は4種。チョコ・イチゴ・バニラ・オリジナル。
オリジナル以外は甘いけど、オリジナルはまずい。。
とりあえず、栄養足りなくて倒れそうって状態からは抜けられた一品ですw
今は、ensureは卒業し、体調不良で寝込んでるならコレを!と
いただいたのが
コレ。
「老行家」はコチラで見かけたことある方も多いかな。
燕の巣ドリンクでございます。中国語で燕窩。
美容ドリンクとして有名ですが、栄養補給にもイイらしい。
特に、お腹の中の人が女子なら、色白の肌がキレイな子になるとかなんとか。
ってなわけで、妊娠したとなったらせっせと毎日摂取する人もいるようです。
それより豆乳の方が効果があったとか、コーヒーを飲まないようにしたとか
お腹の中の子を白肌にするための民間療法?はよく聞きます。
テレビ番組でも妊娠中、○○を実践し、生まれた子がいかに色白かを語っておられます。
そんなママ自体が色白な人なんだよね・・・
肌の色味は個人的には遺伝と幼児期の日焼け具合次第だと思ってます。
ああ、、話がズレました。。
ま、美容やらお腹の中の人への効果は眉唾ですが、
タンパク質や免疫に良さそうな成分もあるので、試し飲み中です。
元気になったかも?というプラシーボ効果も大事だしw
さて、
コチラで暮らしていると、こういうライトな漢方?によく接するのです
中薬といった漢方にはあまり詳しくないのだけど
季節や体調に応じて、不足しているものを「補う」という発想があるみたい。
そういう補うチカラのあるものを「補品」というらしい。
広い意味での栄養補助食品的なものでしょうかね。
いわゆる漢方薬!っぽいものだと
スーパーやコンビニでも見かけるのは
女性の月経後ドリンク「四物飲」
男女ともに疲労回復や滋養強壮に「鶏滴精」
とかかな。
こういう薬系?だけじゃなくて、
いろいろな食品も補品になるので
例えば
夏なら緑豆(カキ氷や豆花のトッピングによくある緑の餡)
冬なら麻油鶏や羊肉鍋を食べるみたいな
ほかに、よくない部分、パワーを補いたい部分を「補う」といいってことで
貧血だったら血を補うってことで豬血湯とか
肝臓のパワーが必要なら臓物系の食べ物とか
そういう感じ。
生活にこういうのが馴染んでるのはいいなーと常々思います。
ものによっては眉唾というか、非科学的なモノもあるけれど。。。
ま、その辺はどこの国でも同じよね。
燕の巣ドリンクとセットになっていたのは
朝鮮人参ドリンク!
コレは説明はいらないよね。
ちなみに妊娠中の方は飲まないほうがいいらしい。理由は知りません。
あ、コチラで人参と書いたら(正しくは参に草かんむり)、朝鮮人参。
キャロットは紅蘿蔔とか胡蘿蔔。よく考えたら、赤いダイコンってことだよね・・・形のせいか。。
ともかく、
朝鮮人参とか霊芝、冬虫夏草みたいな
日本でも伝統的な滋養強壮品としてお馴染みのドリンクももちろん。
コンビニにもある
コレはなにかのおまけに付いてきました。
あと、
ゴボウ茶。コレもセットになってました。
何年か前、日本の年齢不詳のお医者さんが勧めてましたね。
これは溶かすタイプみたい。。どんな味なんだろう。
ほかにもいろいろ「補品」はあります。
何を「補う」かは、正しくは体調やら体質で微妙に違うらしいので
まあ摂り過ぎない程度に取り入れてみてね。
以上、さらっとした「補」のおはなし。




