店主と奧様が17歳差とのことで


店名の下に「A LOVE STORY ABOUT AN OLD MAN AND A LITTLE GIRL」とあります・・・


まあ、そういうラブラブカッポーによるお店のようです









店内は奧に長いですが

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カウンターキッチンがあるので

客席は多くはありません











壁に飾ってある絵

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どうも奧さんが書いたらしいです











よく見ると


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ル・コルドン・ブルー東京の証書

奧様はパティシエコースを修了したようです。これは期待できるかな?










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メニューは500元か700元のセット。

値段の違いは、デザートのあるなしです。












まずは、スープ

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ふたをとると




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中をすくうと・・・




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・・・・・・・・・・・!?

か、、、かにかま!?

かにじゃないっす!かにかま!フレンチなのに!?


ということで、味は、まあ、美味しいですよ。まあ、ね。












ちょっと待ってから





サラダ

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よくある盛付けですね

シンプルに美味しいです










そして











待つこと待つこと・・・・・















ようやくメイン


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鶏肉です。

フツーに美味しいです。




ちょっとだけ時間おいて


もう一つは


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お魚。塩味がちょうどよく、身が柔らかく美味しいです。

まわりのソースをつけて頂いてもOK的な話でしたが、

粘性のないソースなので、絡まない・・・。魚からもスープがでるので薄まっていくし・・・。












そして、またまつことまつことまつこと・・・・・・







我々は食べるのが、そんなに快速ではないと思うのですが・・・・

というか、ワインを数本飲みながら会食しているグループも、手持ち無沙汰な様子です。。。



フレンチ系ではありえないほど、頻繁に水が注がれ飲み干すこと数回














ようやくデザート。

奧様。。あなた、スープの頃にはキッチンに入ってませんでしたか。。

軽く1時間半は経っているかと思うのですが。。。手際の問題なのでしょうか











チョコレートのケーキ

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上の部分はパイナップルのソース?です。

ダンナ的にはやや酸っぱいとのこと。コレは好みでしょう。私はちょうど良かったです。

チョコの部分はちょっと柔らかすぎるようには感じました。












もうひとつは


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イチゴのケーキ。

ムース部分がやはり柔らかめ。スポンジがぱさついていました。



盛り付けはキレイですが、味はうーん、、フツウ、特別感はないですね。。。















飲み物も付きます

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プラスでいくらか払い、カプチーノに。

ボウルに入っています。花びらがカワイイ(カップごとに花の種類が違いました)













白で統一していて、雰囲気はイイのですが

料理の内容と、味、そして何より、提供時間のタイミング。

時間がかかりすぎ。お酒で持たせるにしても、ちょっと開き過ぎです。

お酒組みのグループも、他のテーブルも皆で厨房入口をじっと見てましたから・・・





レジの機械もどうも不慣れなようです。

1ヶ月以上前もレジでごたついたようなエントリを見かけました・・・。








頑張ってるとは感じましたが

もうちょっと、手順や店のことを整理したほうがいいのでは。







週末の夜は、毎週違う歌手による、生歌生演奏があるそうです。










老男人和小女兒
12:00~15:00/18:00~21:00
日曜休み
02-2851-2155
台北市松江路362巷42-2號