ちょっくら西門町に行って



昼ごはんにローカルフード

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鴨肉って書いてありますが、ガチョウ肉つまり鵝肉のお店です



メニューはシンプルに

ガチョウ肉皿盛り 半隻 か 1/4隻 か 腿(小200大300)
ガチョウ肉入湯麺 米粉 か 拉麺 各50元

だけです。壁に書いてありますが、紙のメニューはありません。

皿盛りは分量がそれなりにあるので、2人だけでお試しなら腿の小で十分かと。



お店にはいったら、適当に1階か2階の席に案内されます。

店員のにーちゃんが、米粉か麺かとまず聞いてきます。お好みをチョイス。

皿盛りはいるかと聞かれ、いる場合は、さらに200か300かを聞かれます。

皿盛りはたぶん人数をみて選択肢を挙げてくれているようです。

飲み物が欲しい場合も口頭で伝えます。

やり取りが基本的に口頭での中国語オンリーです。

紙メニューがないため指差しもできないので、あらかじめ準備しておきましょう。



2階で注文すると、にーちゃんは普通のマイクで1階の厨房にオーダーを通します。何語かいまいちわかりません。




料理はすぐに運ばれてきます


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これは米粉。つまりビーフンですね。



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こちらが麺。かたまりで出るのがフツウです。




スープは肉の脂が浮いています。シンプルうまい。



肉盛は

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ぶつ切り状態です。これは200元のもの。骨に注意!

下にパクチーがひいてあります。ソースは2種類。

肉自体に結構、味があるのでソースはお好みで。

ガチョウ肉ですが、クサみやイヤみはありません。ちょっと脂のノリがイイ感じはします。





お会計用の注文表はないので、1階の会計台へ移動すると

またマイクで伝達されているので、精算金額が口頭で告げられます・・・。

オーダーや精算が、若干躊躇するところですが、

鴨肉と麺というシンプルに旨いお店なので

一度お試しになることをオススメします。




鴨肉扁
9:30~22;30
台北市中華路一段98-2號