芸術の秋!ということで

埔里(プーリィ)へ行ってきました。

紹興酒がまずは有名なようですが

芸術とも結構関係のある街なのだそうです。

とある社區大學の講座のオリジナルツアーに参加させてもらいました

40数人に日本人2人が混じって観光バスでしゅぱーつ


朝7時に出発して、10時ごろ到着
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まずは

椅子のデザイン展。
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一番のメインの展示は撮影禁止ですが

他の階はこんな感じになってます。
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館内ガイドがついているのですが、勝手にみたいものを見る主義のダンナちゃんなので

一緒にうろちょろしていると、

どうも中国語がワカラずつまらないのではと思われたらしく

この後、しばらく数人の英語や日本語ができる方が通訳してくださいました。。うう、申し訳ない。


この展覧室の近くのオブジェ
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このあと、お昼を食べてから

埔里芸術センター・埔里図書館へ
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まずは図書館の見学。ここは館長が埔里の芸術家さんたちが務めるとかで

その独自性のある図書館経営がウリのひとつのようです


階ごとにテーマが違うらしく
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こういった児童図書のフロアはもちろんですが



地元芸術家をテーマにしたフロアがあり
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どうも日本統治時代の方だったためか
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こういったものや

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昔のたくさんの和書も。

また、地元関係の他のフロアには
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埔里に長期滞在した日本人が寄贈した本やオブジェがいくつかありました。

図書館見学のあとは
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芸術センターに併設された展示ルームでご挨拶。

互いに関係者を紹介。数人、地元芸術家さんも。


訪問した社區大學講座に所属する医師のかたによる
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OHPを使った幻想的なショー。
数年前の地震の際、ショックを受けた子どもたちの心理療法の一環として
行われたアート技法とのことです。
OHPが出てきた時は、???でしたが、とても興味深い演出でした。


この後、翌日の予定を繰り上げて

紙教堂へ

といっても、芸術公園のような感じ。
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こういったオブジェもいくつかありますが


一番の見所は
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この紙教堂です。特殊な紙の筒でできています。

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内部。

どこかで見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。

阪神・淡路大震災のあと、被災地の仮設住宅地に坂茂が設計され建てられたペーパードームです。

阪神・淡路の同年に台湾中部での地震があり、被災地交流をずっと続けられていたのですが

地震後10年を期に、2005~2006年に台湾に移設されたものです。







このあと、宿泊所へ