観光地のキレイな写真はいろいろなところで見れますので

1枚程度で紹介します。トルコはどこも一見の価値ありです(個人的には100見ぐらい!!)

ちなみにトルコはどこに行っても猫だらけでした。

店の中にもちゃっかり入ってたりしますが、誰も気にしてないです。。。

犬はほとんど見かけず。猫好きには天国でした。




定番イスタンブール

町中は坂と小路が入り組んでいるので軽く迷います。

道は小石というかブロックなので、ヒールの細い靴は大変です。

スニーカーがベスト。
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教科書でよくみるアヤソフィアやブルーモスクを拝みつつ

トプカプやドルマバフチェといった宮殿も。

本当に見所ありまくりの大都市です

世界遺産なので、ブルーモスク以外はそれぞれ結構な観覧料がかかります(60TL=1200円ぐらい)

うお!とは思いましたが、維持管理費も桁違いでしょうし

なにより払うだけの価値があります~~ むしろ安いかもしれない。


ブルーモスクは現在も祈りの場なので、拝観料とかはありません。

ただ、寄付受付があるので、できればいくらか喜捨するのがマナーかもしれません。

どのモスクもそうです(ちなみにあちらの言葉ではジャミイと言った方が通じます)

当たり前ですが女性はスカーフを掛け、肌の露出を減らします。
(ミニではない膝たけのスカートを履いていた方も、大判のストールで隠していました)


旅行会社の方にも注意されましたが

とにかくイスタンブールで日本語で話しかけて来る人は国籍に関わらず気をつけるようにと言われました。

まだアジア人を見たら日本語で、という感じですが

最近は韓国人や中国人観光客も増えていますので、反応せずにいれば日本人じゃないのかなと思ってくれます。


トプカプ宮殿でうっかり「バザールでござーる~」なんて死語を口にしたところ

某日本大企業で通訳をしてるおっさんがニヤリとして近づいてきて、トルコ土産の相場を教えてくれました。

特定の店の紹介も案内もナシで、この土産なら1個でいくらぐらいとかさささっと話しただけ。

こういうこともあるので、日本語話者と話す分にはイイのでしょうが、

イイトコ教えるとか、オトクなお店に連れてくとかにノッちゃダメとは思います。

ちなみにトルコで日本語話せる男性は半端ないほど流暢です。






日本人観光客の多いカッパドキア
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もうね、風景がとにかく、自然がすごい!

地下都市跡もあります。広いので現地ツアーに参加がベスト。

内陸なので気温差が激しいです。着脱しやすい上着で調整を。





写真が超映えるパムッカレ
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これまた自然の凄さですね。超キレイ。でも昔より水量が減ったそうです

沈んだ遺跡の上で泳げるプールもあります(有料)
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古代を感じるエフェソス
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一帯まるごと街のあとです。広場、道路、トイレ跡、娼館跡等々。
遺跡に直に触れるのがトルコの遺跡観光のメリットのひとつとか。
でも、ものすごく人が多かったです
写真は図書館跡。 



※トルコ観光のメモ※ツアーと土産物屋
どこも広いので、基本現地ツアーに参加したほうが良いです

ただツアーは土産物屋が組み込まれます。

日本語ツアーにすると高くなったりするのでたまに英語ツアーに入りましたが、
日本人向けだけかと思っていた土産物屋にも連れて行かれちょっとビックリ(笑)

行く先々の現地ツアーで陶芸工房や絨毯工房、革製品工房に連れていかれました。
欧米系の方々はこういうの平気なのかなあ。。(みなさんお疲れ顔でしたが)

ただ、工房側もパフォーマンスしまくりでアピールします。安イヨ買えじゃあ通じないもんね。

絨毯工房は2回行きましたが、各国語ができるセールスマンが取り揃えてあるようです

日本語ぺーらぺらのおっさんは、ギャグとばしまくりで、トークが超上手い。

騙されてないんだよ!お徳なんだよというのを日本人好みする話の論理構成で売り込み。

革製品工房ではファッションショーが始まり、陶芸工房は気さくなおじさんの陶芸パフォーマンス。

土産物屋連行はウンザリする面もありますが、トルコのみやげ物屋パフォーマンスは面白かったです。

エンタメと思って参加。気に入れば買う、要らないものは買わない、それだけです。


番外編
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偉い方が見学されるのか、突如現れた黒服チーム。登場シーンが様になりすぎてカッコイイ。


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円形型の劇場跡。もちろん入れます。ちょっとコワい。

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フェティエからのボートツアー。
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西洋人は水着で泳ぎ回ってましたが、
船上は超寒くガタガタブルブル状態でした(汗)
きっと、あのアジアンどうしたのかしらって思われてたのかもなあ。