ハノイ2日目
ハノイから日帰り可能な場所にあるという世界遺産ハロン湾へ
出発前の手配もできますが、若干高いよという話があったので
ハノイで申し込もうと、まずはホテルに問い合わせてみる、、、と
2人で300ドル!!
ガイドブックに紹介されてるツアーでも高くて一人90ドル
ホテル紹介ツアーは完全プライベートツアーだそう。
まあ、そこまでする必要はないし。。。ということで
街中をうろちょろ。
シンカフェとかいうツアー会社が有名だいうことだけど
同じ名前を掲げる会社も多いし、真偽でうろうろするのもなんなので
とりあえず見つけた旅行社で話を聞くと
ミニバスで各ホテル送迎付き、現地船代付き、英語ガイド付きの20人以上混載ツアーで37ドル!
よし!のった!
と、しごく簡単にツアーを決定。
一応、何が含まれるのかひとつひとつ確認です。
ちなみにカモにされるのかもと内心びくびくものの私
ダンナサま共々、taiwanから来たとだけ伝えてました。(消防署の方から来ました的な・・・)
さて、当日。
朝7時半以降、バスが順次来るから待っててねということで
待つこと・・・1時間
あかん、だまされたかと思ったころ、バスが到着
すでに満席に近いミニバスに乗り込みました。
車内は白人さんばかり。日本人は私たちを合わせて5人でした。
ミニバスは9時前にやっとハノイ中心部を出発しました
そしてこれからやっとこさ4時間のバス旅!
初めはベトナムの風景の物珍しさも手伝って起きていましたが
だんだん田畑の単調な風景になり、爆睡。
目が覚めると、前に座るスペイン系カップル(新婚さん?)がラブラブチュッチュッ・・・
途中、巨大な土産物センターに休憩で寄りますが、特に購入を促すことはありませんでした。
他のツアー来ていると思しき、大型バスの日本人団体はガイドがついて回って
購入を促している模様。それでもお皿とか置きものとか購入されてました。
ちなみにトイレが超キレイです
ここで、プライベートツアーの人も見かけましたが、普通自動車に運転手とガイド付きです。
行き帰りこの2人を2人で拘束するわけだから、あの値段になるのも無理ないなあ。
とかなんとか考えつつ
やああっと海が見えてきて到着ー
乗船前に名前と国籍をサイン
乗った船は↑のような船です。まるでマンガの世界!
そうそう、同じテーブルに先ほどのスペイン系ラブラブカップル(笑)
一応こちらも新婚ですが、まあいいでしょう。
とても気さくな二人だったので面白く過ごせました。
ちなみに他の高額ツアーと思われる船は
こういう感じ。2階建て+屋上付きです
空が靄がかっていますが、風景はとてもオモシロイ
こんな風景のなか船はゆーっくりスピードを調整しつつ進みます
ガイドさんは気が向いたら説明してくれます
大型ツアーはいちいち説明してくれると思いますが。
とちゅう、寄った休憩ポイントで。
売ってる果物類はほとんど台湾でも見るものばかりでした。
メモ代わりにツアー中のことをちょっと。
ツアー中の昼食は船で出ますが、4ドルといわれ
途中、ミニボートに乗り換えるとまた別料金。
全部含まれてるはずだけどーとブツブツみんなで言っていましたが
それでガーガー揉めるといったことはありませんでした。
そういうもんだろうけど、とりあえず文句言ってる感じかな。
日本人の方が抵抗していた感じ。
昼食も船もチップと思えばいいかも。
ツアー会社やガイドもそう言った方がトラブルないように思うのですけどね。
変に全部含まれてるよーっていうよりは。
ハロン湾ツアーはぼったぼられた、だまされたといった話を目にするのですが
単純にお互いの意思疎通の問題ではと感じました。
もちろん悪徳な考えを持って寄ってくる輩もいるでしょうが
お互いに話を誇張してしまっているというか。
ちなみにこのサイズの船のトイレはビックリです
使用したダンナさんが、私は絶対にムリだとおもう。手洗い場すらわからないとのこと。
他のお客さんも驚愕した様子で使用を断念していました。
洞窟にもよりましたが、洞窟そばのトイレも驚愕ものでした。
便器が3つ並んでいて仕切りがない!
ドイツ人のおばさんと信じられない!!と大騒ぎで利用(笑)
いろいろとオモシロイ旅でした。
ハロン湾はゆっくりする気持ちで行った方がいいでしょう
船のスピードはほんとにゆっくりです。
帰りは日が暮れて、車線がはっきりしないのに、みんなスピードを出すので
対向車のライトがかすめていくたび、Wow!寿命が縮みます・・・
ちょうど1週間後、このハロン湾で1隻の船が沈みました。
船上泊のツアーで深夜に船底が岩に当たって、という事故でした。
日本人の大学生がふくまれていたとのことです。
ハロン湾は世界中から多くの観光客が訪れています。
何事も自己責任とはいえ施設管理もそうですが、船の管理はいくつか疑問に思うところがありました。
重要な観光資源でしょうが、適切な管理・規制が行われるべきだと考えます。




