中華圏に来たらば、漢方って身近なのだろうと
勝手に思っているのですが。やっぱ本場だし。
多種多様のお茶とか、コンビニでも見かける漢方系ドリンクとか
あと、近所の漢方屋さんが繁盛しているのをよく見ます。
西洋系のケミカルで対症療法のお薬はアカーンとか思ってる人が多いわけではないと思う
のですが、(私は軟弱者なので西洋医学だろうが漢方だろうがアリです)
民間の信仰とか風水とか、そういった中華系の思想や世界観と一体になった身近さとして
漢方があるのかもしれないとかなんとか
ぼんやりと、今のところ勝手に考えています。
ちゃんと本読めば一目瞭然に解説されてるハズと思いますが、
体感的に理解したいのです!(なんてね。無精者です・・・)
さて、くだらない話はともかく
近所に麻油鶏の専門店がありまして、いっつも並んでいるのです。
オープンキッチンというか野外直結の厨房では
大量の料理酒をいつも鍋にそそぎいれ、これまた大量のショウガが刻まれ煮込まれています。
ゴマ油の香りも常に店先に流れていて、あったまるぞいって感じ。
こりゃうまかろう、温まるだろう、最近ちょっと気温もアレだし、と並んでみました。
・・・・・
ここが、遅い原因は、そして行列になる原因は、キッチン!
仕込み用のなべや火はたくさんあるのですが
最後の仕上げ、お客さんに出すための調理は2口のコンロだけ!
その担当も特定のひとり。しかも、さっきまでどこかへ!
うーん。。。はっ、戦略か!
で、麻油鶏ですが。
いわゆる料理酒の苦味が強すぎて、、、、。
スープは飲んじゃダメなのでしょうかね。
鶏はダシガラっぽくなってるのでスープではないのか??謎です。並んでるのが謎です。
良薬は口に苦しと言いますので
少しは元気になるかもしれないということにしておきたい・・・です。
