タクシー叫車は成功しました(*^▽^*)


先日に続いて公共交通機関


台湾はタクシー料金が安いので、台北市内だとひょいっと気軽に利用できますが

ふだんはもっぱらバス使い。

安いし、乗り換えの手間がないし、目的地のそばまでいけるし、路線によっては頻繁に来るので便利。

MRT→2時間以内にバスなら、いくらか割引です。


台北市及び近郊のバスは5284 で検索。

ちょっと重いのとたまにフリーズしちゃうのがネックですが

文字版路線査詢に出発地と目的地を入力。

最適なバスまたはMRTを示してくれます。

出発地と目的地は住所や路口、知ってるバス停等どれかを入れられます。


バス停は必ずしもすぐ近くのものが提示されるわけではないようです。

おおよそ半径500メートルにあるバス停であれば対象になるので

検索結果が目的地や出発地からちょっと遠いことも。


路線番号がわかれば5284の公車動態~から、一般公車を選んで

番号を見つけると、バスの現在地はどこか、乗車バス停に何分後に到着するか表示されます。


本数が限られているものをのぞいて、ほとんどのバス停に時刻表はありません。

だいたい5分おき、10分おき、15分おきのどれかです。

待ってればきます。30分待つことはほとんどないですね。


目的地によっては路線番号が違っても目的地バス停を通ることがあるので

行き先次第ではいくつかバス番号を確認しておくと、早く行けます。

バス停で路線チェックしてるとバス来ちゃうこともあるので、

運転手にどこそこのバス停はあるか聞く人もしばしば。


バス停では手を挙げて乗るよアピール。

定期的に同じ時間帯に乗ると、本数が少ないバスだと運転手さんも覚えてくれているので

必死なアピはいりませんが、本数が20分に1本レベルのバスだと

会社または運転手さんによりますが、律儀にバス停止まってくれないってときもあるので

こちらのかたはアピールして、信号でバス停より手前に止ろうものなら自分で寄っていて乗ります。


支払は悠遊カードが便利です。現金だとおつりが出ないので。

バスによって上車時に払う時と下車時に払う時とありますが、

乗る時、入口向いの壁の上を見ると上車時か下車時か表示されてます。

それでも、よほどうるさい運転手さんじゃない限り、間違っても大丈夫みたいです。


いろんな意味でゆるいですが便利。





市内ではないですが、観光地の九分や基隆その他へもバスで行けます。

九分は1時間半、基隆は1時間弱が目安。

トイレ休憩が大丈夫ならバスで行っちゃうとお得です。

九分行きはバスによってはよく揺れるので、平気な人に限るかと思いますが・・・。

基隆行きは一般バスもありますが、國光客運のでっかい観光バスに市バス感覚で乗れます。

台北駅のバスターミナルからも良いですが、南京東路沿いのバス停からでも乗れます。

台北市内から50元。本数が20分おきです。