ついに写真撮影本番。
朝9時にお店へ。さっそくドレスを着てメイク開始。
すでにヘアスタイルの下準備をして出かけるお客さんも。
遠くの撮影地に行く方は早くから準備していたようです。
メイクはがっつり濃い目で、つけまつげフル活用。
ヘアスタイルはコテ、スプレーでばっちり固めます。
ダンナさんも軽くメイクさせられ
お店の近くの大同大学へ。ドレスの裾を抱えて徒歩で。
建物がとっても洒落ています。
そのあとはずっとスタジオ撮影。ここは小道具や設備がいろいろあるので
スタジオ撮影でもいろいろとれるのです。
知人に通訳に入ってもらいましたが、
ユーモラスなカメラマンのオーバーアクションのおかげで
どういいう表情・ポーズかだいたい把握。
ピアノの上にのっかったり、ソファに寝てみたり
抱きついたり(首を絞めているように見えるそうな)
ガラス越しに撮ったり・・・
ダンナさんは、何度も「老公、酷~!」と言われていました。
知人は苦笑して訳しにくいと言っていたのですが、どういう意味??
4着ドレスがあったので、そのたびにヘアスタイルを変え
アクセサリーを変え、でへろへろになりました。
だんだん表情作るのがツライ(笑)
朝9時から夕方の5時まで、私の着替え・ヘアチェンジの時以外休みなしでした。
髪はばりばりに固まっていたので、洗髪が大変。
次は、写真チェックです。
撮影中はカメラマン以外の写真撮影は厳禁なので、写真が出来上がるまで写真はありません