1時間のオフ会⑤
無事に承諾を得て、この日は気持ちよく就寝。
嫁は一切喋らない(笑)
18日朝
ふぁ~よくねたー
といっても娘達は6時前には起きるのでそれに合わせて起きる毎日(笑)
さてさてラー隊御一行は確か10時頃には温泉につくはず。
つまり8時にはこちらを出ないといけない(雲の上温泉は高知県の愛媛よりの山の中にある)
せっせと準備をするアンペア。
それを布団の中から眺める嫁。
すると何かを思い付いたように嫁が布団から這い出てくる。その姿はもう貞子なんて目じゃないくらいの威圧感だ
嫁「朝早いからお土産なんて買う暇ないでしょ?それは失礼なんじゃない?」
ア「それはしょうがないからもう言ってあるよ。お土産は無理ですって」
嫁「チッ」
ア(この期に及んで行かさないつもりマンマンじゃねーか!こうなりゃ先に手を打つか…)
ア「檮原って○○さん居るよねー。確かまだ出産祝い返してないしさ、行くついでに会いに行ってこようか?」
嫁「いやいやいやいやあの人はちょくちょく愛媛来るからその時でいいよね。私乳腫れてるしさ。」
ア「いやいやいやいやせっかく行くんだから行ってくるってばさーお義母さんも行ってらっしゃいって言ってたし、ついでに行ける距離だし!」
こうなるともうお互い必死である(笑)
ホントならば温泉に浸かりながら投稿話でもしたい所だが、行けなくなってはどうもこうもない訳で…
そそくさと準備を整え玄関に向かうアンペアの後ろから「乳腫れてるし」を連発しながら嫁が押し寄せる!逃げるアンペア、押し寄せる嫁、俺があいつであいつが俺でまさに同級生状態のせめぎ合い
はっ…
と、とにかく玄関のドアを閉めなければ!
閉まりゆくドアの隙間から「チチハレ…テル…シ…」
バタン
どうにか家からの脱出に成功したがすでに8時20分。
嫁は一切喋らない(笑)
18日朝
ふぁ~よくねたー
といっても娘達は6時前には起きるのでそれに合わせて起きる毎日(笑)
さてさてラー隊御一行は確か10時頃には温泉につくはず。
つまり8時にはこちらを出ないといけない(雲の上温泉は高知県の愛媛よりの山の中にある)
せっせと準備をするアンペア。
それを布団の中から眺める嫁。
すると何かを思い付いたように嫁が布団から這い出てくる。その姿はもう貞子なんて目じゃないくらいの威圧感だ
嫁「朝早いからお土産なんて買う暇ないでしょ?それは失礼なんじゃない?」
ア「それはしょうがないからもう言ってあるよ。お土産は無理ですって」
嫁「チッ」
ア(この期に及んで行かさないつもりマンマンじゃねーか!こうなりゃ先に手を打つか…)
ア「檮原って○○さん居るよねー。確かまだ出産祝い返してないしさ、行くついでに会いに行ってこようか?」
嫁「いやいやいやいやあの人はちょくちょく愛媛来るからその時でいいよね。私乳腫れてるしさ。」
ア「いやいやいやいやせっかく行くんだから行ってくるってばさーお義母さんも行ってらっしゃいって言ってたし、ついでに行ける距離だし!」
こうなるともうお互い必死である(笑)
ホントならば温泉に浸かりながら投稿話でもしたい所だが、行けなくなってはどうもこうもない訳で…
そそくさと準備を整え玄関に向かうアンペアの後ろから「乳腫れてるし」を連発しながら嫁が押し寄せる!逃げるアンペア、押し寄せる嫁、俺があいつであいつが俺でまさに同級生状態のせめぎ合い
はっ…
と、とにかく玄関のドアを閉めなければ!
閉まりゆくドアの隙間から「チチハレ…テル…シ…」
バタン
どうにか家からの脱出に成功したがすでに8時20分。
1時間のオフ会④
ガチャ
お義母さんだ
どうやら嫁の忘れ物をわざわざ届けに来てくれたみたいだ
母「あら?なんかあったん?」
嫁「別にないけど」
母「嘘おっしゃい!あんたは顔に出るからすぐわかるんやでぇ。アンペア君どうしたんよ」
ア「あ、あのですね、一年ぶりに四国に来てる知り合いが明日朝から雲の上温泉まで来るみたいなんで行けないか相談中なんです。でも子ども達も風邪引いてたり妻も乳腺炎みたいなんで…」
母「あら~それで怒ってんやね(笑)心配せんで行ってらっしゃい。」
嫁「えぇ~」
母「えぇてあんた!こんな家事やら育児やらしてくれる旦那さんはそうそうおらんのやから、そんなん気持ちよく行かせてあげなさい!」
さすがに母の一言である(笑)
渋々ではあるが一応のオーケーをもらえた
ありがとうございますお義母さん!(笑)
お義母さんだ
どうやら嫁の忘れ物をわざわざ届けに来てくれたみたいだ
母「あら?なんかあったん?」
嫁「別にないけど」
母「嘘おっしゃい!あんたは顔に出るからすぐわかるんやでぇ。アンペア君どうしたんよ」
ア「あ、あのですね、一年ぶりに四国に来てる知り合いが明日朝から雲の上温泉まで来るみたいなんで行けないか相談中なんです。でも子ども達も風邪引いてたり妻も乳腺炎みたいなんで…」
母「あら~それで怒ってんやね(笑)心配せんで行ってらっしゃい。」
嫁「えぇ~」
母「えぇてあんた!こんな家事やら育児やらしてくれる旦那さんはそうそうおらんのやから、そんなん気持ちよく行かせてあげなさい!」
さすがに母の一言である(笑)
渋々ではあるが一応のオーケーをもらえた
ありがとうございますお義母さん!(笑)
1時間のオフ会③
最大の難関、嫁の承諾
職業柄(保育士は子ども達を抱っこしたりおんぶしたりで大変なんですよね)腰痛と腱鞘炎をもっている嫁。
さらにこの日は乳腺炎(母乳をあげている人はよくなるらしい)も併発していてもちろん機嫌は最悪だ
が、しかし行く決心をした以上はこの難攻不落の城をどうにか攻め落とさなければならん!そう命をかけて!
ア「あ…あのさ、明日みなさん高知の雲の上温泉まで来るみたいなんだよね」
嫁(無言で乳をマッサージ)
ア「…そ、それでね…」
嫁(無言で振り返り必殺冷たい視線!)
ア(ギャー!こ、こ、こぇー!でもここで引く訳にはいかんのだ。頑張れ俺)
ア「それでさ、ちょっとだけ会いに行こうと思うんだけど?」
嫁「は?私らほったらかして?」
ア「ぐ…」
ピンポーン
この訪問者が流れを変える一手になるとは
職業柄(保育士は子ども達を抱っこしたりおんぶしたりで大変なんですよね)腰痛と腱鞘炎をもっている嫁。
さらにこの日は乳腺炎(母乳をあげている人はよくなるらしい)も併発していてもちろん機嫌は最悪だ
が、しかし行く決心をした以上はこの難攻不落の城をどうにか攻め落とさなければならん!そう命をかけて!
ア「あ…あのさ、明日みなさん高知の雲の上温泉まで来るみたいなんだよね」
嫁(無言で乳をマッサージ)
ア「…そ、それでね…」
嫁(無言で振り返り必殺冷たい視線!)
ア(ギャー!こ、こ、こぇー!でもここで引く訳にはいかんのだ。頑張れ俺)
ア「それでさ、ちょっとだけ会いに行こうと思うんだけど?」
嫁「は?私らほったらかして?」
ア「ぐ…」
ピンポーン
この訪問者が流れを変える一手になるとは