ペーダーノート -2ページ目

マンドクセー奴よさようなら

最近あんまネタ投稿してない


というのもアンペアはメンタル的に充実してないとまともにネタが浮かばないミスターネガティブオレジアン

事の発端は会社の別の工場の女の子

7月にどうしても人手が足りないっつー事で手伝いに行ったんだが、この仕事ってのがみんなが嫌がるややこしい仕事(その工場の奴らは基本的に嫌な仕事は忙しいふりして引き受けないんだわ)

そんなんだからなんでもこなせるタイプのアンペアを工場長をウマくいいくるめて手伝いにこさせたらしいわアホどもが

まぁ俺から言わせればあんな仕事は屁みたいなもんで3週間の予定を組んでたが10日で終わらし帰ってきた。

帰り間際にその女の子が
「次入ったらまた呼びますからお願いします」

って人任せなもんだから

「次は工場内で解決するのを第1にやらなあかんで」

と釘を差しといた。


んで最近の昼休みその女の子からメールが来て

「また入ったんでアンペアさん指名しときました!待ってますね」


もうね腹立ってね

「いつまで甘えるつもりや!むちゃくちゃ言うなや俺かて仕事かかえとるんじゃー!」

って返信したら、昼から泣いて帰ったってさw
しかも社長にメールの内容やら言った事ないような事を言いつけてね


そりゃ社長から呼び出し喰らいますよ。

社「女の子が頑張ってやってるんやから素直に手伝ったらどうや?」

ア「けど工場内で何も解決策も考えてないみたいでしたから、それを指摘したんですが…」

社「いやみんなには聞いてみた。誰かやってやるって奴はおらんのか?ってな。けどな誰も手挙げないしな」

ア「…」

ア(んなもん強制的にやらさな誰もやらんわ!)

ア「なら行かせてもらいます」


もう行かなしゃーないやん。


その後女の子から

「今、工場長に辞めるって言って来ました。アンペアさんに迷惑かけてすみませんでした。」


は?


もうねマンドクセーマンドクセー(笑)


次の日女の子出勤してるって言うんで引き継ぎとかもあるしそっちの工場に行ったんですがね、帰ってやがんのw

「会いたくないんです」

だってさーwww


痛々しいですよねw


まぁ結局辞めるのは変わらないんでどーでもええんすけど、かき回された感目一杯で投稿どころじゃないって話でした(笑)

1時間のオフ会

20分ほど走ったところで地元へ入るアンペア


そこでふと本日のメンバーを頭に浮かべる


隊長さん(胃袋投稿人)
バッカスさん(殺し屋)
司令塔さん(モフモフ)
亮さん(殺し屋)


Σ(゜Д゜ノ)ノ

こ、殺し屋が2人居る!
この殺し屋2人に共通するブツ…酒じゃー!酒が必要じゃー!

酒持って行かなければ俺の命さえままならん

恐怖に怯えながらしばし考える


ここは地元。


地酒しか助かる道はない

という事で地元の酒蔵へ向かう事にする。

寂れた酒蔵ではあるが、意外にネット上でもてはやされる銘柄があるらしいと前々から聞いていたのでソレを持参しようと恐る恐る店に入る。

ア「すいませーん」



ア(あ、あれ?)

ア「す、すいませーん」

店主「はぁ?」

おじいちゃんか…

ア「あのお酒を買いたいんですけど」

店主「おぉおぉ一杯あるから」

とゴソゴソと大量の地元を出され、一つ一つ丁寧に説明を始めた

しかし俺には時間がないのだと店主に告げると数本の焼酎を薦められた

地酒「東洋」
地酒「東洋にごり酒」
栗焼酎
人参焼酎
椎茸焼酎


この中で一番レアな椎茸焼酎をチョイス

年に数十本しか作らないという限定品だ

ア(よしこれはバッカスさんに献上しよう。あとは亮さんか…)


徐に財布を覗く

ゲームオーバー

か、金がねぇ(笑)

暫く考え込んだが亮さんには後日なにかチョイスして送るようにするしかあるまい。命があればだが…

1時間のオフ会

無事に?家からの大脱走に成功し、いざ温泉へ!

とは言うものの手ぶらではなんとも申し訳ない。

しかし道の駅は開いているのに気付き一路道の駅「どんぶり館」へ突入


この「どんぶり館」はこの辺りの旧4町(現西予市)の特産品を集めた市場をメインにレストランやジェラードを売っているんですが、その一角に地元のじゃこ天屋が出店しているのだ!

つまりアンペア家の食卓に並ぶじゃこ天をラー隊の胃袋へぶち込めるというテロ行為が可能になる。

そりゃ根っからのエロ…いやさテロリスト(本質はS)な僕としてはそんな機会を逃す訳にはいかない訳で


即購入


しかもここのオバサンはいつも顔馴染みの人が行くとじゃこ天以外のものを袋にそっと入れておいてくれるという現代社会が忘れてしまったノスタルジックな考えの持ち主!あんた最高だよオバサン!


この日は芋天とギョロッケ(カレー味の魚の擂り身のコロッケ)をサービスサービス


そんな最高のじゃこ天を持ち再び温泉へ向かうのである