2006年 
泌尿器の症状で一度入院。残尿を自分で取るようになる。
足のふらつき、杖に頼っての歩行、ろれつが回らない等
おかしいと感じ、市の総合病院で検査をしても異常が無いと言われる。

2007年2月
叔母に連れられ県庁所在地の大きい病院で検査入院。
多系統萎縮症(オリーブ僑)と診断される。
この時点で物に捕まりながら、どうにか歩行できる。

2007年10月
起立性低血圧で入院。
気を失うことも多々あり。
歩行はできなくなり移動は車椅子。
リハビリで手の上げ下ろし等まだ出来る状態。

2007年12月
仕事をやめ、実家に戻った私が介護を始める。
この時点で寝たきり状態。
ご飯も食べさせる。
声はかすれ気味だが会話はできる。

2008年3月
発熱が続き入院。

2008年4月
兄2人が東京在住、私の嫁ぎ先も関東ということで、
私が結婚するタイミングで東京の東京都立神経病院へ搬送。
看護師が付き添い、山口県から東京まで新幹線での移動。
転院後3日で呼吸障害。
挿管し、数日後気管切開の手術。
その後胃ろうの手術も行う。

2008年8月
小平市の療養型病院へ転院。

2011年7月現在
もうだいぶ前から会話はまったくできない。
全身全く動かない。
笑ったりしてくれるが、目を開けているのがしんどいのか、
目を閉じている時間が多くなった。