下の子は心配なので、小6から通塾させることに。


中学校のお友達からは聞かれたら嘘はつきたくない。


そう考えていたみたいで、お誘いを断るために「塾があっていけない」と返事をしたらしい。


お友達はとても驚いていたらしく、どこに行ってるの?とか週何回行ってるの?


などと質問攻めのメールが。


ちょっと心配。

高2になって成績が下がってしまったので国立が受験できない子。


理由は2つに分かれるようです。


1つ目はやる気がない子。


今まで親の言いなりで勉強をしてきて、志望大学も親の言いなり。

成績で親が一喜一憂する家庭の子。


2つ目は単に実力不足な子。


今の学校に入るため、小学校時代に塾の先生親の言うこと素直に聞いて全力で勉強し、ギリギリで入学した子。


東大に入るために必要な学力が身についたかどうかで合否が決まるのですから、今の時点である程度の学力がなければ合格できません。


全国のつわものが集まるのですから、ローカルな中学受験のように頑張ったからなんとなかった、なんて甘い結果は期待できないのです。


○○高校卒業したのに、東大にはいけなかったんだ。


そんな風に世間に思われるのが怖いのでしょうか。必死な親が息子の学校には多くいます。


国立は厳しいですね。と言われてパニクってる姿は見ていて痛々しいです。



県内に難関と呼ばれる、F女学院という中高一貫の女子校がある。


偏差値的には都内の私の母校と変わらないが、県内では偏差値が一番高いので、県下トップといわれる。


毎年東大に数十人合格するという進学校。大学付属の私の母校とは全く正反対の学校。


かわいい子が多いわけでもなく、おしゃれに制服を着こなしている子もいない学校。


逆に


「髪の毛をとかしてきたのか?」

「ゴムが伸び切った、くたびれた靴下をなぜはいているのか?」

「男のような風貌の子がセーラー服着てるみたい」


などと謎が多い学校。


娘の同じクラスにその学校に合格した子がいる。


今まで長い髪を簡単に後ろで一つにまとめていたのに、入試後、突然前髪を作り、両サイドをまとめるというNHKのアナウンサーのような髪型で登校するようになった。


彼女はお父さんに似て耳が顔に比べると大きく立っていて、人相もサルっぽいので、耳が強調されておかしな感じになってしまった。


親子でなぜかいつもベージュや茶系の洋服が多いのですが、茶色の光る素材のダウンをいつも着てて、入試会場でも上下ベージュの姿を見かけた。


この親子になぜあそこまでイジメられなければならなかったのか、いまだ謎である。得意げ