ここ数年でしょうか、大阪で活躍していた、小藪さんを東京の番組でも見かけるようになりました。


小藪さんの勝手気ままでワガママな発言は、何とも楽しく笑えるのです。


人によっては、小藪さんを不愉快に思うかもしれません。


でも、私は小藪さんが出てれば、たいていその番組を見てしまいます。


今までの大阪芸人さんは、東京仕様に自分を変えていた人が多いような気がするのですが、小藪さんは大阪芸人のどろくさい感じが残っているのが面白い。


似たような芸人さんで、千原ジュニアさんがいますが、ちょっと気持ち悪い感があります。


小藪さんは、くどくて話が面白い、普通の「ザ・大阪人」なところがいいのかもしれません。

塾の先生が、


「今年はK、サピに全部持ってかれた。」


とぼやいていたそうです。


で、上の子に話したら、


「じゃ、ウチ来ないね。そのほうがいいや。」


っていう意味深な発言。


深く追求しないけど、なんとなくわかる。


サピに行った子って憔悴しきってる…


入学後も。


学校の勉強についていけません。ってたいていミラクル合格。


今年友達の子どもがサピで受験したけど、


「あまりにつらそうで、かわいそうで、途中で、日能研に変えようかと思った。」


「でも変えなくてよかった。だって志望校に入れたから。」


大学付属校へ進学。だから今後勉強しない。


なら、確かにサピでよかったのかも。


御三家とか難関に進学するわけでない友人のお子さん、


真面目な子だったので、日能研でも十分合格できたかも。

ここ最近のテスト偏差値に変化がありません。


上の子にデータを見てもらったのですが、


「たぶん、母数が増えたからポジションが定まったんだね。」とのこと。


あと、「得意科目が国語だから、問題が難しくなって国語が苦手な子たちが取れなくなってきて、苦手科目で失敗しても偏差値に大きく影響しないんだ。」


「他の3科目はこれからいくらでも伸びるから、この先ちゃんとやれば大丈夫なんだよ。確かにこの感じだと塾としてはF受けて欲しいでしょ。確実にとれる科目持ってる子は強いからね。」


なるほど。


確かに今回も算数と理科はいつもよりよくない。


でも国語は見たことない偏差値。


さらに解答のデータを見て、「国語の読解問題全部あってる。他の子ここまで出来てないんじゃないかな。なのに、しょーもないとこ間違ってる。こんな問題上位の学校じゃ出題されないし。こういう問題出す学校受けないんでしょ。」


これまたなるほど。正しいのかよく笑からないけど、納得させられるな。


君、大学生になったら塾でバイトして、自分の飲み代稼いでくれるといいな。


保護者対応完璧だな。