政治家の高校の同期。


双子のお子さん2人を下から母校に通わせてた。


最近中等部から高等部に上がる際、試験が行われるらしい。



テストの結果、オタクは無理です的な言い訳ができるようになったのか、ここ数年高等部へ進学できない生徒が毎年10名以上出てるとか。


今日会った母校の友人の話では、政治家さんのお子さん2人ともかなり勉強が苦手で有名だったとか。


中3の終わりに、突然2人とも留学することに。


どこへ留学するのかは誰も知らない。


本人は以前中国に留学していたので、中国説もあるとか。


テレビで親としての頑張りを熱弁していたのですから、お気楽学院でまさかお勉強がついていけないなんてないでそ。


まさかね~



2月から6年生の授業が始まり、1か月。


4年生から一緒に一番上のクラスにいた生徒さん。4年生の時は常に前列。


5年生の後半ぐらいから2列目をキープ。


そして今回ついにウチの子の後ろになってしまいました。


この子、5年生までは、本来土曜日行われているテストを毎週振替日の日曜日に受験。


おそらく土曜日1日かけてテスト勉強をしていたのでは。


6年生になるとテストは日曜日。

振替は平日行われ、順位には反映されず一番後ろ決定。

なので、一番後ろが嫌なら他の子達と同じ日に受験するしかありませんが、後ろから2列目。


初めてだそうです。


実はウチの子、記号で答えなきゃいけないところを記述で答えてしまい、あっていたのですが、その問題全問点数が貰えませんでした。


しかも社会はテスト範囲を間違えて、ぜんぜんちがうところを勉強していくという大失態。


なのに、その子よりも上。


今日塾の帰り逃げるように急いで帰りました。


お姉ちゃんは失敗してF不合格、Sに通っています。


おうちの方は下のお子さんこそ難関校へとお考えなんだそうです。


リベンジ?それは子どものため?それともママの意地?

今回塾のテストで社会が校舎1位。


社会の先生に授業中みんなの前で「頭がいいんだね。」と言ってもらったと喜んで帰ってきた。


ちょっと調子に乗って「お兄ちゃんが社会得意で教えてくれる。」とプチ自慢をしたらしい。


先生は「へえ、お兄ちゃんがいるんだ。」


「はい、お兄ちゃんは火山が好きで◎◎学園の入試で火山の問題がよくできたらしい。」


おいおい、それは理科だよ~~


先生は「え?お兄ちゃん◎◎学園受けたの?で、受かったの?あれえ、そんな子いたっけ?今何年生?」


引っ越す前なので、こちらには通ってないのです。


点数はいつも通りなのに評価が奇跡の10。


娘は「今までで一番簡単だったのになんで10なのかな?答え問題に書いてあったし。」


ん?デジャブ?


今までと違う形式に他の子が戸惑っただけ、ここで調子に乗ってると他の子にあっという間に置いて行かれちゃう。


とはいえ、久しぶりの好成績、今は喜びに酔いしれておくれ~