今日からは数学の春期講習。


学校ではまだ積分をやってないので、クラスを1つ下げて医系クラスの受講を進められたそうです。


最初にウチの学校の名前を出すと、積分はもうとっくの昔に終わってると思われがちなのですが、


ウチは意外に遅いのです。


高2からは学校では文系数学。


数学は一通り終わりが近づいて気持ちに余裕が出てきたようです。


もうこれ以上訳わかんないことはやらなくてもいい。


物理も終わり、いよいよ本格的に文系科目に集中できてほっとしているようです。

例のランチから何回かインフルエンザのことなどメールしたのですが、一度も返事を返してくれない人がいるのです。


ランチではこれから進学する学校の自慢話を延々していました。


実は彼女の子どもが行く学校は正式な付属中学校ではありません。


毎年準付属大学に行けるのは6割強だけ。


実は推薦を取るのは大変なことなのです。


上の子の塾で知り合ったママの御嬢さんがこの学校に通っているのですが、


下から来たママたちは推薦をゲットするために目の色変えて勉強させているらしく、受験で疲れた子達は勢いに押されて大変だとか。


この大学は他にも準付属校があります。名前は全然違いますが、80名が同じ大学に進学でき、他のGマーチ、あるいは同レベルの推薦が約20名あるのです。


なので、この学校から同レベルの大学に6割弱は推薦で進学できるわけです。


後者の学校は中学受験の偏差値が低い分、余裕で合格できた子は入学直後から上位にいるらしく推薦はもう確実。


R女学院。聞こえはいいです。


でも推薦が取れなければ、中途半端な内部進学寄りの勉強で同じレベルの大学に行けるかどうかは保障なし。


その話を全部知っていたのに、受験校を最後まで私だけには内緒にしていたので、話を伝えることができませんでした。


小学校受験で落とされた学校にリベンジを果たしご機嫌な彼女。


今が人生の頂点にならないことを祈ります。

先日のまったく楽しくなかった高校~大学の友人たちとのランチ。


◎◎の子どものお疲れ様会だし、日程私が調整したんだし、店を「探してよ」と頼まれたのです。


ウチの子が受験終わったとき「お疲れ様会」なんてなかったよね。


ま、いいか、


ってことで、適当に東京駅近辺ネットで探しました。


妻家房、最近韓国料理食べてないし、行きたいな。


即却下。


で、広いしゆっくりできるし、中華のよく知らない店。


当日「中華の気分じゃない」


で、向かいのイタリアンに入ったら12時45分に出てもらえるなら。


私はやめようといったのですが、十分よ~って入りました。


激マズ。


しかも追い出されて、出たら時間が時間なのでお茶する場所もいっぱい。


オフィス街ですから。


空気は「あなたが今日は幹事でしょ?」って感じで、


「どうする~どこにも入れない~」


だから最初っからゆっくりできる店でいいじゃん!


もう絶対に参加しないからね!!