先日、授業で気が抜けなくて疲れた、とぐったりしていました。


文系数学は10名。


プリント配布されて、見たことない難しい問題を1問。「20分で解きなさい。」


集中してるフリではばれてしまうので、頑張って解こうとしたらしい。


結局解けなかったけど、久しぶりに集中して疲れたんだと。


んんん?今まで授業中何してたんだ?


今までよくわからない問題は数学が得意な子達に教えてもらう、あるいは、先生の解説を待つ。


というのが数学の授業だったらしい。


でも今は違う。天才的に数学ができる人はいない。


しかも先生は目の前でじっと見てる。


逃げ場がない。


あ~~理系数学にしとけばよかったあ~ だって。


情けないなあ、もう!!

以下、ドラマの完結まで完全なネタバレです。


先日のEpisodeは米国の天才児に関する事件。


10歳の天才少年が、高校レベルの勉強を終え


学の子どもを対象としたプログラムに応募します。


入学には人数制限があり、審査の一部の精神鑑定を行った女性が何者かに殺害されるという事件。


この少年に関するストーリーはというと、


大学側はまれにみる天才だと思い、精神鑑定結果は手に入らなかったものの、合格。


大学側が欲しいタイプの天才ではなかったのです。


この子は生まれつきとても記憶力のいい子ども。


幼いころから記憶力を強化する訓練を行い、記憶力をさらに鍛えてたのですが、記憶力ではどうにもならない理数系の天才ではないのです。


審査に大きく影響したIQテストや満点をとったSATはお父さんが替え玉受験。


唯一本人が受けたIQテストは対策問題をやって高得点を出していたのです。


子どもは、勉強ウンザリ、大学でもちんぷんかんぷんなので、精神的に追い詰められ、自殺願望へと悪化します。


上の子の学校は毎年一部の生徒さんが某塾でかなり厳しい勉強の特訓の末入学してきます。


中3で退学した生徒さんは


「この学校に入学した日から先生の言っていることが一言も理解できない。」


と学校に訴えていたそうです。




私の友人達もその傾向があるけど、


受験をせずに知名度がある学校に行けることが得だと思っている人たちが私の世代に多い気がする。


というのも、中学受験で慶應と進学校に受かって、進学校に進学、その後慶應に進学したら、損した的なことを言う人がいます。


本当にそうなの?


確かに私のころは「大学受験は受験戦争」なんて言われるぐらい厳しかった。


当時の私は受験で母校に合格できなかったでしょう。


でも今は当時と比較するとかなり余裕。



果たして大学附属に行くことは勝ち組?


少なくとも親は勝ち組だと思っているのかも。



ウチの母校からでも大手企業に就職できるのが当たり前だと思っている友人達。


最近の就職先をちゃんと調べているのかな?


付属大学に進学するということはその大学にしかない学部しか選択肢がないということ。


将来は限られた学部で就職できる就職先。


将来について考える機会もなくトコロテン式に卒業。


それって勝ち組?