小学校の懇談会、忙しい日無理して参加しました。


遠足まで一週間もないのに、説明もなく、他に大した話はなく、すぐに役員決め。


あらかじめ提出した書類では立候補がいなかった様子で、最後はジャンケンでと言われました。


中学受験を控えているママはすでに一回はやっていて、「私たちは無理」という表情。私も低学年でさんざんやった上、この学校では友達もいない。


でも出席者は全員が一度はやってるので、条件は同じ。


やりたくない人はこんな日には来るわけがない。


誰もいないなら、と手を挙げてくれたママが「受験する人以外でやろうよ」というと、


一部のママが嫌な顔をした。


それを見て、ぞっとした。どうしていいかわからず。たぶん顔が真っ赤になっていたと思う。


どうしよう、でもやって忙しくなって入院でもしたらまた家族に迷惑。


すると、「私役員兼務します。」という方が!!  本当にいい人合格です。


捨てる神あれば、救う神ありでしたラブラブ


それにしてもあんなに露骨に嫌な顔むっをするとは、中学受験することに相当嫌悪感を持ってるに違いない。


卒業式が今から恐ろしい叫び



息子と数学のレベルが同じぐらいで理系数学とった子達、


始まったばかりなのにすでに厳しい状況に。


数学がかなりできる子が「楽しい」と言っているらしいので、相当難易度が高いらしい。


毎年、ついていけなくなった子は途中から文系数学に入ってくるらしい。


文系数学はというと、マイペースに受験勉強を続けてる。


数学は嫌いじゃないけど、成績は真ん中よりもちょっと上、という息子にはちょうどいい。


長時間(といっても20分)集中するのも慣れて、数学アレルギーも少しずつ改善の様子。


学校で余裕ができた分、受験科目に力入れて勉強してくれるといいんだけど…






生物と数学が10人ぐらいのクラスで疲れる、とぐったりしていた息子。


一転して、「たのしい」らしい。


先生が身近に感じられるし、先生もやる気がある子しかいないので、本気で熱心なんだとか。


今まで、「生物は受験に関係ないから。」と、いい加減にやってた子が多数派。


なので、先生もそういう姿勢で授業をやっていたようで、今は入試対策を詳細に丁寧に授業でやってくれてる。


数学は今まで理系の上位の子を対象に授業が行われていたので、ついていけない。でもそれが当たり前。


でも、文系数学はしっかりついて行かないと後がない。


ということで頑張ってるらしい。


例年文系数学は秋からだったのが、今年は4月から。


文系数学は現在残ってる積分と演習の両方を授業で行っている。


数ⅡBが終わったら演習のみの授業になるらしい。


今年いっぱいで何とか他の生徒さんに追いつけることを期待したい。