運良く?(財布的には運悪く(笑)野生のキメラ603を入手することができたので、今一度手持ちのタックル構成を見直しのために覚えとして記しておこうと思います。


まず、手持ちタックル

リール:24ヴァンフォード 4台

ロッド:

ホワイトウルフ62MLS

ホワイトウルフ606L-e

ブルーウルフ 613UL-TRZ

Laplace-D 61UL 朧螢

キメラ603L-e【NEW】


全部持っていって使いたいのは山々なのですが、多分使いきれないので、4本に。


⚪︎ホワイトウルフ62MLS

ライン:鱒の糸ナイロン3lb(0.5号)

用途:放流狩り、巻き巻き、大きめ

ルアー:2.2〜1.8gスプーン、フルサイズクランク、ニョロ(大)、重いボトム

備考:鱒の糸ナイロンは初使用なので、ボトム系がどこまで使いやすいかの検証も含めて。


⚪︎ブルーウルフ 613UL-TRZ

ライン:シーガーR18フロロリミテッド 1.5lb

用途:放流以外、汎用、レンジ中から下気味

ルアー:1.8〜0.9gスプーン、ミディアムサイズクランク(モカ、ワウ37)、チビプラグ

備考:弾くあたりが多い時


⚪︎キメラ603L-e

ライン:ES2 3.0号

用途:放流以外、汎用、レンジ上から中気味

ルアー:ブルーウルフと同じ

備考:次回初使用


⚪︎ホワイトウルフ606l-e

ライン:中比重PEライン 0.25号

用途:マイクロスプーン、操作系、チビプラグ

ルアー:0.9〜0.4スプーン、マイクロクランク(マイクロパニクラ、ガブ、Rem)、トップ、ミノー

備考:今回初PE運用


⚪︎ Laplace-D 61UL 朧螢

お休み


次の釣行のポイントは、キメラ603の使用感とPE運用に切り替えたホワイトウルフ606 。

PEでマイクロスプーンいけるかな?

バジングするなら逆にやりやすいかも?

兎に角使ってみてですね。冬向けはその使用感を持って考えることにします🤔



今回は簡単にロッドインプレです。
5代目カーディフエリアリミテッドシリーズの一つになります。
とはいうものの、既に手放してしまったロッドですし、そこまで使い込めてないかと思うので覚えている範囲かつ、ほぼ感想みたいな感じです。
今後購入検討している方の参考になればとおまいます。

1.スペック
品番: S66SUL
  • 全長(m): 1.98
  • 継数(本): 2
  • 仕舞寸法(cm): 101.8
  • 自重(g): 80
  • 先径(mm): 1.4
  • 適合ルアーウエイト(g): 0.6~6
  • 適合ラインナイロン(lb): 1.5~4
  • 本体価格(円): 82,400

2.外観
セミハードのケースが付属しています。
しっかりと剛性があるので、簡単には潰れにくいようなケースでした。色味も落ち着いた色で素敵でした。マチ幅もあるので、2ピースロッドならもう1タックル入れられます。私は他のロッド入れて持ち運んでました。



ロッドはチタンコーティングにより綺麗なレインボー🌈

これは好みが分かれるところかと思いますが、屋外で使ってても意外とレインボー感は強くないと思います。



リールシートは高級感のあるウッドテイスト。

個人的にめちゃくちゃ握りやすかった。








3.使用感

振った感じは穂先がびよんびよんするので、投げにくいかなと思ったのですが、投げてみるとそんなことは全然なかったです。ですが、そこまでファーストテーパーではないので、どちらかというと巻きメインで使った方が気持ちがいいかもしれません。

適用ウェイトは、エリアトラウトにしては上側に懐が広いので、ほぼなんでもいけると思います。

が、重めのルアーをキャストする時は、テイクバック取りすぎると穂先が結構入るので早めのスイングで投げる方が投げやすかったです。

また下限側もこういうロッド帯では結構下までイケるので、ほんとなんでもロッドって感じです。

アキュラシー0.9は余裕でいける。


かけた後は、ロッドがしっかり曲がるので、放流バラシ連発!!みたいなのはあまりありませんでした。

一方でロッドパワーが結構あるので、50センチクラスのマスでもパワー負けするような感じはありませんでした。



4.ラインとの相性
1番初めはpe0.3号で使用してました。その後、ナイロン、エステルと試しましたが、個人的は伸びの少ないラインの方が使いやすかったです。かかった時にティップが結構入るので、伸びのあるナイロンだと私は合わせにくかった印象です。


5.まとめ
管釣りサイズのマスならこれ一本で大体なんでもできる万能ロッドです。
ただ、小規模、中規模ポンドの釣り場さんだと少しロッドが長めなのでちょっと取り回しにくいかもしれません。その場合はS62SULの方が使い勝手がいいかもしれませんね。
天気:雨→曇り、時々晴れ
光量:ローライト
水質:ステイン気味

10月雨降りの中の釣行。
何気にトラウトではガチ雨釣行は初かなと。

ロックの放流が始まったということで、今回は1号池オンリーで、かつ初桟橋。
桟橋はロッド持ち込み一本なので、まずはカーディフエリアリミテッドS66SUL(エステル0.4+フロロリーダー3lb)でいつものようにノア1.8gから。
 オレ金→ちょい反応あり
 オレ黒→無
金は効いてそうなので、金残しでカラーローテ
 グロー金→無
 ミド金→無
 キイロ金→反応ありもバラシ、バラシ、バラシ
その後、黄色を主軸に、グラビティ1.65、ベリーズ1.3へ。
ベリーズからパタリ止まったので、プラグへ。

この日は本当にプラグが、効かず(私の腕がない)。
レンジは表層から30cm〜1.5mほどだったので、ワウ、モカSRFⅡを試すも不発。
レンジ下がったのかと、ミディアムクラピー、ディープクラピーで下げるも不発。

ここでタックル変更。
ホワイトウルフ606l-e(エステル0.3号+フロロリーダー3lb)
レム、ヘビーメタクラを投入も無反応😇

そんなこんなで放流タイム。
多分グラビティで放流狩りする人あんまりいないと思うけど、これが功を奏したのかズドン!



美味しそうなロック、自己サイズ更新!

ホワイトウルフ606l-eでも全然いけますね🥹

ほんと買ってよかった☺️


サンクさんのブログにも掲載いただきました。


放流セカンドもグラビティ継続で、緑系が好反応が相変わらずメッキ系。


しばらくして落ち着いたので、再度スプーンへ。
アキュラシーは当たりがあるものの乗せきれず。
そのあと色々迷子になるものの、団子魚でかろうじて1匹(笑

2回目の放流はデイジー1.3で。
多分ロックとの戦いでラインダメージがあったのか合わせ切れしてしまい貴重なデイジー1.3(UV金粉ブラウン)がロスト。
まじで、どっか定価で買えるとこないかなー🙃

数よりもサイズで楽しめた1日でした。


午後にワウでデカロック釣ってた人がいたので、こっそり買ったのは私です(笑