前回の記事で書いた内容でトライしてからの再考です。



見直しポイント:ホワイトウルフ62mls ナイロンラインタックル

あれから2回ほど釣行で試しましたが、どうしてもアタリが取りにくい(←へたっぴなだけ)のと、ボトムルアーにはやっぱり厳しかったことから、PE 0.2号(ユニチカ 中比重pe)へ。

ボトムも問題なし、スプーン、プラグでもロッドのおかげで弾き飛ばすことはない。


見直し?ポイント:  Laplace-D 61UL 朧螢 復活

キメラに慣れていないせいか、朧蛍の方がキャストしやすいし、心なしか飛距離も出せる。なのでこちらも復活。ライン(ES2 0.3号)。1.5g以下のスプーン。モカ以外のウェイトクランク。

正直今はキメラより好き。

次は一回ナイロンで使ってみてもいいかな?🙄


再構成の結果は


⚪︎ホワイトウルフ62mls

ライン:ユニチカ中比重PE 0.2号

用途:放流、フルサイズクランク、ボトム、トップ

ルアー:2.0〜1.5gスプーン、フルサイズクランク(クラピー、リタ、チャタクラ)


⚪︎ブルーウルフ 613UL-TRZ

ライン:シーガーR18フロロリミテッド 1.5lb

用途:放流以外、汎用、レンジ中から下気味

ルアー:1.8〜0.9gスプーン、ミディアムサイズクランク(モカ、ワウ37)、チビプラグ

備考:弾くあたりが多い時


⚪︎キメラ603L-e

ライン:ES2 3.0号

用途:放流以外、汎用、レンジ上から中気味

ルアー:ブルーウルフと同じ


⚪︎ Laplace-D 61UL 朧螢

ラインES2 0.3号orナイロン2.5

用途:キメラと同じ


⚪︎ホワイトウルフ606l-e

ライン:ES2 0.25号

用途:マイクロスプーン、チビプラグ

ルアー:0.9〜0.4スプーン 




運良く?(財布的には運悪く(笑)野生のキメラ603を入手することができたので、今一度手持ちのタックル構成を見直しのために覚えとして記しておこうと思います。


まず、手持ちタックル

リール:24ヴァンフォード 4台

ロッド:

ホワイトウルフ62MLS

ホワイトウルフ606L-e

ブルーウルフ 613UL-TRZ

Laplace-D 61UL 朧螢

キメラ603L-e【NEW】


全部持っていって使いたいのは山々なのですが、多分使いきれないので、4本に。


⚪︎ホワイトウルフ62MLS

ライン:鱒の糸ナイロン3lb(0.5号)

用途:放流狩り、巻き巻き、大きめ

ルアー:2.2〜1.8gスプーン、フルサイズクランク、ニョロ(大)、重いボトム

備考:鱒の糸ナイロンは初使用なので、ボトム系がどこまで使いやすいかの検証も含めて。


⚪︎ブルーウルフ 613UL-TRZ

ライン:シーガーR18フロロリミテッド 1.5lb

用途:放流以外、汎用、レンジ中から下気味

ルアー:1.8〜0.9gスプーン、ミディアムサイズクランク(モカ、ワウ37)、チビプラグ

備考:弾くあたりが多い時


⚪︎キメラ603L-e

ライン:ES2 3.0号

用途:放流以外、汎用、レンジ上から中気味

ルアー:ブルーウルフと同じ

備考:次回初使用


⚪︎ホワイトウルフ606l-e

ライン:中比重PEライン 0.25号

用途:マイクロスプーン、操作系、チビプラグ

ルアー:0.9〜0.4スプーン、マイクロクランク(マイクロパニクラ、ガブ、Rem)、トップ、ミノー

備考:今回初PE運用


⚪︎ Laplace-D 61UL 朧螢

お休み


次の釣行のポイントは、キメラ603の使用感とPE運用に切り替えたホワイトウルフ606 。

PEでマイクロスプーンいけるかな?

バジングするなら逆にやりやすいかも?

兎に角使ってみてですね。冬向けはその使用感を持って考えることにします🤔



今回は簡単にロッドインプレです。
5代目カーディフエリアリミテッドシリーズの一つになります。
とはいうものの、既に手放してしまったロッドですし、そこまで使い込めてないかと思うので覚えている範囲かつ、ほぼ感想みたいな感じです。
今後購入検討している方の参考になればとおまいます。

1.スペック
品番: S66SUL
  • 全長(m): 1.98
  • 継数(本): 2
  • 仕舞寸法(cm): 101.8
  • 自重(g): 80
  • 先径(mm): 1.4
  • 適合ルアーウエイト(g): 0.6~6
  • 適合ラインナイロン(lb): 1.5~4
  • 本体価格(円): 82,400

2.外観
セミハードのケースが付属しています。
しっかりと剛性があるので、簡単には潰れにくいようなケースでした。色味も落ち着いた色で素敵でした。マチ幅もあるので、2ピースロッドならもう1タックル入れられます。私は他のロッド入れて持ち運んでました。



ロッドはチタンコーティングにより綺麗なレインボー🌈

これは好みが分かれるところかと思いますが、屋外で使ってても意外とレインボー感は強くないと思います。



リールシートは高級感のあるウッドテイスト。

個人的にめちゃくちゃ握りやすかった。








3.使用感

振った感じは穂先がびよんびよんするので、投げにくいかなと思ったのですが、投げてみるとそんなことは全然なかったです。ですが、そこまでファーストテーパーではないので、どちらかというと巻きメインで使った方が気持ちがいいかもしれません。

適用ウェイトは、エリアトラウトにしては上側に懐が広いので、ほぼなんでもいけると思います。

が、重めのルアーをキャストする時は、テイクバック取りすぎると穂先が結構入るので早めのスイングで投げる方が投げやすかったです。

また下限側もこういうロッド帯では結構下までイケるので、ほんとなんでもロッドって感じです。

アキュラシー0.9は余裕でいける。


かけた後は、ロッドがしっかり曲がるので、放流バラシ連発!!みたいなのはあまりありませんでした。

一方でロッドパワーが結構あるので、50センチクラスのマスでもパワー負けするような感じはありませんでした。



4.ラインとの相性
1番初めはpe0.3号で使用してました。その後、ナイロン、エステルと試しましたが、個人的は伸びの少ないラインの方が使いやすかったです。かかった時にティップが結構入るので、伸びのあるナイロンだと私は合わせにくかった印象です。


5.まとめ
管釣りサイズのマスならこれ一本で大体なんでもできる万能ロッドです。
ただ、小規模、中規模ポンドの釣り場さんだと少しロッドが長めなのでちょっと取り回しにくいかもしれません。その場合はS62SULの方が使い勝手がいいかもしれませんね。