最近毎日忙しすぎて中々ブログ更新できませんでした

その間にいろいろ進展しました

とりあえず簡単に今までの経緯をまとめると、、、、
以前の主治医から紹介状を受け取り新しい病院へ。
(以前の主治医のいる病院までは飛行機と電車を乗り継いで半日がかりでした。新しい病院は車で4時間半。これでも近くなりました。ほんと、斜視治療がちゃんとできる眼科医って少ないんんですね

)
2015,11 新しい病院初診

「左が少し斜視残ってるね。しばらく経過観察しましょう。手術も必要かもしれません。」
2016、4 2回目の受診

「やっぱり眼鏡かけてても少し斜視残るね。次回診察時前にアトロピン点眼で瞳孔をひらいた状態で正確な遠視度数測りましょう。もし眼鏡の度数があっていない場合は度数変えてもう一度経過観察。もし度数が合っていれば残っている斜視は手術で治しましょう。」
2016、5 3回目受診
アトロピン点眼3日間して受診しました。赤ちゃんでも光っているところをじーっと見つめるだけで遠視度数が測れる最新機械で測定。
次女はおりこうにしてくれていたのでしっかり測定することができました


「遠視度数は両目7.5で乱視もありました。今のメガネのレンズが右6.5 左7.0なのでおおむね度数は合っています。眼鏡で矯正しきれない部分はやはり手術で治しましょう。」
乱視もあるのは初めてわかったのでびっくりしました。乱視も眼鏡で矯正できるそうです

最新機械のおかげで次女の視界がよりクリアになるレンズに交換できます

正直、手術と言われて主人と一緒にほっとしました

前の主治医からは

写真を撮った時にたまに斜視が出るのは問題ない。斜視角度が小さければプリズム膜で矯正できます。と言われていました。
眼鏡をかけてて完全に斜視がなくなっているのであればいいのですが、たまーに斜視が出る次女

物心ついたとき、写真撮られたときに斜視が出てたら気にしてしまうんじゃないかとハラハラしてました

でも手術して、眼鏡かけていれば斜視がでないようにしてもらえればただの可愛い眼鏡女子(笑)

今の主治医は斜視手術4000例以上経験がある斜視スペシャリストです

個人病院のため日帰りの全身麻酔手術になります。熟練した麻酔科専門医の方が担当してくれるそうなので安心です

前日病院の近くのホテルに宿泊し、翌日午前中に手術。
術後は回復室で3~6時間程度休んでからまた近くのホテルに宿泊。
翌朝術後検査を受けて帰宅となります。
自宅が遠方のためホテル泊ですが、同じ市内在住の方は自宅に手術当日に帰宅となります。
手術1週間後と1か月後に術後検査受けます。
手術の時に全身麻酔で眠っている間により正確な遠視と乱視の度数を測定しレンズの処方箋をだしてもらう予定です。
乳児内斜視と調節性内斜視の合併(部分調節性内斜視)の場合、しっかり眼鏡治療をして遠視部分の斜視を完全に矯正してから残った部分の斜視の手術を行わないと、成長して遠視が軽減されたときに外斜視になることがあるそうです

次女は生後6か月から1年以上お風呂と寝るとき以外はほぼ100パーセント眼鏡をかけ続けてくれたので経過観察はもう十分でしょうとのことです

生後6か月の時あれだけ心配していた次女の眼もどんどん良くなるの本当にうれしいです


