術後翌日次女はいつも通り元気に「ママーo(^▽^)o」と起きてきました。




ホテルのバイキングの朝ごはんもたーくさん食べて、いつもと変わらない様子にほっとしました。




眼鏡を付けていれば全く目を擦ることはなかったので私たちも目を擦らせないように気を使うこともほとんどありませんでした。




術後の検査では先生から




「目の位置まっすぐになってますよ!すごい状態いいです。術前にしっかり眼鏡をかけて遠視以外の部分だけ手術で矯正できたので今後過矯正で外斜視になることもないし、再手術するようなこともありません。最高の状態です!」




すっっごく嬉しかったです!




診察室を出ていくときに後ろから先生が看護婦さんに「いやーあれはかなり最高の状態だよ。手術大成功だよ。」とぼそっと言っているのが聞こえてきましたv(^-^)v




生後6か月から強度遠視の為、眼鏡矯正を始めて、最初は外出する度に二度見され「こんな小さいのに眼鏡なんてかわいそうに」としらないおばさんに傷つけられ、眼鏡つけては外され1日中眼鏡を洗ってはかけなおす日々。





次女もだんだんとこちらの言っていることが理解できるようになった1歳頃を過ぎたあたりから、次女は朝起きたら自分で眼鏡をつけて、お風呂だよーねんねだよーと言えば自分で眼鏡をはずしてケースにしまい、汚れたら「ママー」と言って眼鏡を持ってきてくれるようになって私もすごく楽になりました。眼鏡がずれたら次女は自分で調整してなおしてます。




1歳にしては髪の毛がすごく長くて大人顔だった次女は1歳過ぎたら眼鏡してても外出先でじろじろ見られたり「かわいそうに」と寄ってくるおばさんはいなくなりました。




眼鏡していれば目の位置もほとんどまっすぐで時々斜視が出る程度。

わざわざ全身麻酔して手術しなくてもこのままでもいいんじゃないかなとも思いました。




でも手術してからの次女は本当に変わりました!



何度写真を撮っても斜視が出ない!

今までは10枚に1枚位は斜視がちょっと出ていました。

女の子だからこそ、将来写真に写った自分の眼の位置を気にするようになったらどうしようと思っていましたがもうその心配もなくなりました!




9時に次女と一緒に手術室に入り、麻酔が効いてきたところで私は退出しました。


その間に主人は近くの薬局で術後の内服薬と目薬を取りに行ってくれていました。


事前に片目15分位で両目で30~40分で終わる手術だと言われていました。


9時50分過ぎ頃手術を終えた先生が出てきました。



おじいちゃん両目内斜視部分3.5ミリずつと下斜筋両目一本ずつ動かしました。麻酔が切れてから手術室から出てきますが多分すごく暴れていますが通常の反応なので心配しないでください。


その後10分位して手術室の隣にある回復室に呼ばれて行ってみるとタオルで体をぐるぐる巻きにされて暴れている次女がえーん

術後の治りが遅くなるのでこの病院では術後眼帯は一切つけません。そのため目を触らないようにぐるぐる巻きにされてましたえーん

看護婦さん2人がかりで押さえつけられてた次女。私たちが来たので看護婦さんと交代しました。主人が次女に馬乗りになるかたちで両腕と両足を抑えてくれていました。術後なので泣くと血の涙が出るので私は横でひたすら涙をふいてました。


回復室で自分でお水飲めるようになったら帰宅していいと言われました。
次女は麻酔からすぐに覚めてこちらの質問にもうんうんと受け答えできて、自力でお水もすぐ飲めたので回復室には一時間もいませんでした。

先生からは、暴れる子は7割以上いるからこれは全然普通ですと。たいてい泣き疲れて寝てしまいますよと言われました。


はじめの20分程は見たこともない位暴れてましたがだんだん落ち着いて帰る頃には寝てしまいました。

寝ていても無意識に目を擦ろうとするので主人と交代で次女を見ていました。


ホテルに戻って2時間程寝て、起きたらいつもの次女に戻っていました。

目は腫れぼったくて充血していましたが、眼鏡をかけていれば目を擦ることも全くなく夕ご飯もいっぱい食べて元気だったのでほっとしました。

夕方16時頃看護婦さんから状況確認の電話がきました。その頃には血の涙も出なくなりいつもの次女に戻っていたことを話すと看護婦さんももう大丈夫ですねと言うことで目の状態は明日先生に見てもらいましょうということで終わりました。


術後病院ではなくホテルで私達夫婦だけで術後すぐの次女を見るのは心配でしたが思ったより次女はいつも通りで、病院からもちゃんと状況確認の電話もくるので日帰り手術でも大丈夫だったなぁと思いました。

泊まったホテルの部屋が和室でバストイレ別の家みたいな落ち着く空間で、おもちゃも沢山持っていったので次女はいつも家で過ごすような感じでくつろげていたので病院で泊まるよりよかったなぁと主人と話しました。


日帰り手術で不安に思っている方も沢山いらっしゃると思いますが大丈夫です!何かあった時の為に主治医の先生の携帯番号まで教えてもらって安心感もありましたし親が思っている以上に子供の回復力はすごいです!

先生からは夜寝ている時に無意識に目を擦るのまで気にしなくていいのでお母さん達もゆっくり休んで下さいと言ってもらえたので夜も安心でした照れ

眼科が遠方の為、手術前日に眼科近くのホテルに宿泊しました。



斜視手術を受けたママさん達のブログを見るとほとんどが2泊3日の入院しての手術。


しかし、次女の通う眼科は赤ちゃんでも全て日帰り手術でした。

全身麻酔なのに日帰り手術で大丈夫なのだろうかと直前までずっと不安でした。



手術前日午後12時まで食事可能(次女はいつも20時には就寝するので軽々クリアw)

手術当日は朝6時までお茶・水・スポーツドリンク飲みOKでした。

朝6時前に起こしてお茶を少し飲ませました。



9時からの手術なので8時20分に病院に到着しました。


前開きのパジャマ(自前)に着替えて体重測定・体温チェックをしました。


その後先生の診察ですが次女ギャン泣きでしっかり検査できませんでした。

正面を向いて眼位がよくわかる写真を何枚も持参していったのでなんとかなりました。


そのあと、次女がプレイルームで遊んでご機嫌な時に先生はこっそり現れて斜視角度見てくれてました!


予定通り両目内斜視と下斜筋過動の手術を行うことが決定しました。


手術室には私が次女を抱っこして入室し、全身麻酔がかかるまで抱っこしてました。手術室の雰囲気に次女はギャン泣きでしたが麻酔の煙をすってだんだんと力がなくなってだらんとしていく様子を見ているのは辛かったです。麻酔がかかるまで次女はずーっと私を見つめてました。。。。


麻酔がかかると次女はベットに寝かされ私は退室して待合室で夫と手術が終わるのを待ちました。

先日無事斜視手術終わりましたウインク



何が一番大変だったかというとやっぱり体調管理!チーン



手術1週間前からは人ごみには行かず家の外や家の中で遊ぶ日々えー


いつもほぼ毎日支援センターや児童館に遊びに行ってた次女からしたらなんでお友達と遊べないの!って感じでぐだぐだでご機嫌ななめな日々が続き、私も次女の体調に気を使いまくりストレスがたまる日々。。。ショボーン
ショボーンショボーン


手術終わってやっと解放された!!!という思いでした笑い泣き


手術1か月前に血液検査をしました。

術前検査は血液検査のみでした。


看護士さん2人がかりで押さえつけられながら採血でしたゲロー



執刀医は斜視手術で有名な名医おねがい


手術は半年待ちでしたが、5月に手術決定して運よく9月に1件空きがでたとこにいれてもらえました!2歳前に手術を受けられて良かったですおねがい
おねがいおねがい


クリスマスに買ってもらったプラステン

 

 

 

 

 




幼稚園年長だった長女の算数(繰り上げ計算)用に買ったこのおもちゃ。



最近ずーっと長女の机の上に置きっぱなしだったので久しぶりに昨日次女に使わせてみました。



前は全部リングを外してひたすらはめるだけでしたが、いつのまにか色別に分けてリングをはめれるようになってましたポーン



はじめは偶然かと思ってましたが五色10個ずつ全て見本通りにはめたのでいつの間にか色の区別がつくようになったんだなぁと成長を感じましたおねがい




型はめパズルもいつのまにかすいすいできるようになってたので立体視少しはできてるのか、それとも慣れなのか、、、真顔

 

 

 

 

 



目に関しては乳児内斜視、調節性内斜視、あと下斜筋過動も少しあるみたいなので色の区別がつくってことは色盲ではないなとほっとしましたウインク




長女は踊るのが上手で以前ヒップホップも習ってました。そんな長女をずっと見てきた次女も踊りが上手にキラキラ



長女と一緒にパーフェクトヒューマンをかなり完璧に踊れるようになりましたニヤリ


長女が習ってるバトンを見て、つっぱり棒をバトン代わりに次女も踊れるようになりました(笑)


支援センターのお集まりでのアンパンマン体操は一番上手な気がしますニヤニヤ先生からもすごい!と誉められるのでニヤリ


最近、支援センターでの先生の指示はほんとよくわかってるなぁと感心します。先生の真似が得意ですウインク
質問すると首を縦か横にふって意思表示してくれるのでかなりコミュニケーションとりやすくなりました。
あとは言葉がもう少し増えてくれたらいいなぁと思ってます笑い泣き
ジェスチャーがすごく多いのでそれでコミュニケーションが成立してしまうから次女は話す必要性を感じていないのかなとも支援センターの先生にも言われたし私もそう思います滝汗