アンパン工房

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ぐうたら法務博士が一人前の企業法務マンになるべく奮闘するブログ。

Amebaでブログを始めよう!
約1年半ぶりの更新。(ちょうど仕事をはじめてから更新ストップ。)
この1年半はあっという間でした。
私が今どういう仕事をしてて、その中の面白いポイント、きついポイントはどこか?などについては今後ブログの記事にできたらなと思います。

とりあえず、今回は前回に引き続き、就職活動について書きたいと思います。
(就職活動からは一年半離れていますが、そのあいだも友人達の就職活動のお手伝いを
していて、ある程度効果をあげた事項を挙げるので、これらを今の就職活動に活かすことについては問題ないと思います。)

さて、今回は『就職活動を始めるにあたっての心構え』について書いていこうかと思います。
(もうすでに法務博士の就職活動は始まってるので、遅すぎる気もしますが、大事なことなので)

心構え偏
ア、とにかく必死に『動く』
 新卒の方よりも年齢を経てる分、書類通過率は確実に低くなります。そこで、数多くのセミナーや説明会、書類選考に参加することが重要。数打てば当たります。

イ、司法試験への未練をすてる
 面接の最中で、司法試験に未練を残した姿を見せると確実に不合格になります。社会人になって再受験のつもりでも、就職活動中は必ず司法試験撤退するという意識をもって、日々過ごしてください。
なお、司法試験受験の旨を告げて合格した知人もいますが、成績優秀かつ選考において受験までのプランを明確に示しています。従って、受験の旨をつげるからにはかなり詳細なプランを練って、それを提示するようにしましょう。

ウ、前向きに!かつ変なプライドは捨てる
 私が就職について相談していた方々が、就職活動中の既卒法務博士(撤退者)から感じるイメージとしておっしゃっていたのが、「試験に落ちたからか後ろ向き」だそうです。したがって、無理やりにでも、前向きに行きましょう。ある意味「ヤケ」になってみると良いのかもしれませんね。あと、私は「死ぬほど勉強して司法試験を受験していた」プライドみたいなものがあったので、そのようなプライドを捨てるよう努力しました(笑)厳しいことに、「落ちたくせになんのプライドだ?」というのが世間評価です。心当たりがある方はプライドをすてましょう(笑)
 
エ、就職支援をして下さる方々との繋がりを大事にする
 就職支援してくださっている方々はまさに「就職」のプロ。書類選考にも面接にも詳しいです。よって、積極的にコミニケーションをとり、お世話になりましょう。
ちなみに、積極的に連絡とっていれば、より親身になって対応してくださるので、必ず複数回会うようにしましょう。
(例えば、メリットとしては、仕事を優先的に紹介してもらえたり、就職決まったあとにお祝いをしてもらえたりする可能性があります。一方、デメリットはめんどくさいぐらいしかないと思うので、圧倒的にメリットが大きいと思います。)

オ、『世間ずれ』していることを自覚する
 社会人になってしばらく経ち、過去の自分を振り返ったり、就職活動について相談を受けた時に感じたことのですが、受験生を長期間続けると、様々なことに対して、世間一般の感覚とズレます。(例えば、就職についていえば、年齢の重要性や、資格の過大評価など。一般的な事項については時間や金銭感覚など)
 そこで、かなり悔しかったり恥ずかしかったりすることなのですが、就職活動する場合は既に社会人になっている友人や先輩、身内などと「仕事」についていろいろ相談してみましょう。結構世間ずれしている部分についての指摘があるかと思います。

以上です。
就職活動を経験し、現在仕事をしている既卒法務博士の方々にとってはアルアルな話題だと思いますし、現在就職活動を始めたばかりの既卒法務博士の方々は是非参考にしていただければと思います。


今日から就職活動のまとめレポートを挙げていきます

自分自身、就職活動中、既卒法務博士の就職活動ブログ(自分の読者になってるブログなど)を参考にしまくってきたので、今、就職活動中の方々の参考にする材料になればと思っております。


面倒な人は赤文字だけ読んで言ってくれればOKです。


では、今回は自己紹介と一番伝えたいことだけのべます



年齢:27歳(2浪

性別:男   


GPA:3より少し下

資格:TOEIC600点、行政書士、ビジネス実務法務検定2級、普通自動車免許

司法試験受験暦:1回(短答落ち) 経済的状況と実力の観点から2回目の受験を断念。

プレエントリー:約150リクナビ、マイナビ、Re就活、リクナビネクスト、enなど)

エントリー(書類選考)70(地方公務員含む)

書類通過:26

最終選考:8社(2社選考辞退)・・・4連敗した時は死にたくなりました。

内々定:2

進路:東証一部上場企業 法務職


ここでお伝えしたいのは、「めっちゃくちゃ」応募しまくれば、成績がよろしくない人間でも法務部門への就職ができる可能性があるということです。



もちろん優秀な方は数社受けて内定ゲットできると思いますが、そうでないと自覚している方は、行きたくない企業でもジャンジャン応募しましょう。



内々定ゲット!!!


業績はあまりよくないのですが、一応一部上場企業の法務部に内定を頂き、仕事を始める事になりました。


様々な方のブログやメーリングリストを参考にして就職活動した結果、良い結果が出たのだと思います。


本当にありがとうございました。本当にキツい半年間ですが、経験できてよかったと今になっては思っています。


・・・だが、これからが重要!


価値のある法務職員になるため、努力を続けて活きたいと思います。その過程で司法試験に再挑戦できればいいなぁ。。。