夜空に見える点々とした光。
ぜーーんぶ星。
中には打ち上げられて地球の周りを回る、何とか号の光もある。
飛行機が✈️飛んでる時もある。
でも、それ以外は全部星。
私はもちろんこの地球しか知らない。
丸いこの地球の上に、宇宙に放り出されることなく足をつけて立っている、ってところから…もちろん引力のことは知ってる。
知ってるぐらいだけど。
星々が形を生しているのはそれぞれ引力があるから、なんでしたよね?
そして、なんも考えないで地球って星に生きてるけど、もしかしたら、夜、空に見えてる星の中には、私たち地球人のように、生き物が地に足つけて地面に立って、私のように他の星を見上げてるんじゃないか、とか、色んな妄想をし始めてしまう。
自分たちの大きさとか、宇宙は広いとか、そんなことしか分からないけど、本当は!本当は!地球を含めた宇宙っていう模型?ジオラマ?を外側から眺めて楽しんでる、創造主みたいな大きな大きな存在がいて、
どうなるんだろ、この先
なんて、観察してるんじゃないか、とか
どんどん、妄想は大きく大きく巨大なものになっていく。
宇宙の中では、ほんの小さな1つでしかない、私。
ブラックホールとか、今は写真が撮れてしまってるでしょう?
すごいよねぇ……
宇宙って、とりあえず夜になると星が見えてるけど、もう端の端まで行ったら、突然何も無い黒い空間になってるんじゃなかろうか、とか
ああああああああぁぁぁ……考えるとひたすら色んなことを妄想し始める自分がいる。
映画のインターステーラーとか大好き。
何十年もかかってやっと行ける、どこどこの星、とか言うけど、そもそも、その単位だって、宇宙の外側から眺めてる創造主みたいなものからしたら、指でチョイと動かして済むようなもので、私たち地球人があくせくしてるのなんて、面白がってるんじゃないか、とか。
本当に大きなものが監視してる世界が今の私がいる地球を含む宇宙全体なのかな、なんて
暇なあんぱんは、色んな色んな想像をして、一日を終わらせるのでした。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
初めてこんな妄想を文章にしてみました。
ずーーーっと子供の頃から同じことを妄想してるあんぱんです。
今夜は簡単にカレーライスです。
煮込んでる間の更新でした。
では、また、次回!
