こんばんはお月様


今日は夜勤明け日。


さっき目が覚めて、お腹すいて、買い置きの小さな冷凍焼きおにぎりを2個パクパクっと口に放り込んで、とりあえず終了。


またベッドに戻ってきた。


前に、書いたかな、この話。


私が寝ているこのベッドは、私の祖父が歳をとり、さすがに畳の上に引いたお布団に寝て起きることが大変になってきたため購入したベッドです。


30年近く前の、ですね、考えたら。


だけど、ベッド本体も全くそのまま、マットレスもへたった様子もなく、寝心地はとても良い。


祖父は、まあ、お金持ちの人だったので、良いものを購入したのでしょうね。


ブランドが明記されてるけど、あのブランドなんだ!っていう。


祖父が亡くなり、母が使い、その後母が亡くなって、私が使ってます。


その私が使い始めた頃の話を。






母が亡くなって、急遽、私が使っていた和室に、祭壇を設置することになったから、私の荷物を母の使っていた部屋に移動しました。


その日からこの部屋で、このベッドを使ってます。


亡くなったその日から、だったか、翌日だったか、覚えてないけど、とにかく、急いで和室を明け渡さなきゃならなくなって。


このベッドに寝始めて、ほんと、窮屈で仕方なくて、寝苦しかったのです。


寝てて、寝返りを打つのに狭くて、いちいち目が覚める感じ。


こんなベッドだったんだ、寝づらいベッドで大変だったかな、母親。


なーんて、思ったりして。


しばらく使っていけば、慣れるだろう……なんて思いながら寝てました。


しばらく経って、ある日、ふ、と狭さを感じなくなっていることに気が付きました。


なんだ?このベッド、こんな感じだったっけ?


と、思う私。


初七日過ぎた頃だったか、四十九日過ぎた頃だったか。


たまたまその話を姉とか弟がいる時に、不思議話で話したら、弟が


「それさぁ、もしかして、母親同じベッドに寝てたんじゃね?で、時期が来て、上に上がったかなんかで居なくなったから広くなったんだよ。」


あーーーそっか!!!そういうことか!


と、ものすごく納得。


きっと、そう。


あの寝苦しさはなんだったんだろうと思うぐらい、その後は快適な寝心地。




不思議なことって、色々体験してるけど、その中のひとつのお話。


自分でどうにかできるほどの霊感持ちでもない、受け身なだけの、体験してビビってるだけの私の、エピソードでした。



では、また寝まーすニコニコ


おやすみなさいぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ