こんばんは
なんか、地震続いてるんですよね
皆さんも、気付いたことある方がいると思いますが
地震が来る数秒前に、腹の底から響いてくる
「ゴゴゴゴ」
ていう地響き
一瞬、でっかいトラックが近づいてくるのかと思うんですが、いや!違う!と、地震が来る感じを肌で感じる、というか、ピーーンと、耳に来る、というか。
で、揺れはじまって一発目はこの後どうなるのかを感じ取るのに、硬直した身体が全身でセンサーみたいになってて
全身センサーが、これはこれ以上大きくならないな、と判断したら、そのまんま、生活を続けるし、こりゃヤバいわ!ってなれば、すぐに外に出られる格好に、着替えなり、荷物の所在を確認するなり、次の行動をする
お財布や持病の緊急的なお薬や、とりあえず大事なもの、は、いつもひとつのバッグに入れて、それを出勤時やお出かけ時には持って歩いてる
寝る時は、すぐ横の手が届くところに置いてる
家の中でスリッパ的に履いてるのは、少し靴底が厚いサンダル以上スニーカー未満な感じのを選ぶようにしてる
そのまんま外に出ても歩ける感じのね
もうね、生理も上がってるし、そういう類いの必需品は持たなくて良くなったから、若い人の非常持ち出しよりは少しは楽かも
家の中にもしもの時用にある物
太陽光で発電して、充電できるシート
簡易トイレ
アルミの保温寝袋
飲水
アルファ米の色んな種類のご飯や、缶詰や、インスタント食品や、日持ちするお菓子とかね
ウエットシートは、売り場を通って目についた時は必ず買うようにしてる
トイレットペーパーも普段使用分以外に押し入れにワンカートン
ティシュも、戸棚1段全部ティシュ
期限がすぎて飲料水として微妙になったお水は、手洗いや、トイレを流すようにとりあえず、ストック
出前やコンビニで弁当買った時とかにもらうお箸なんかは、まとめてとってあって、非常用に使える
乾電池もボタン電池から単一までほぼ全種類を最低10本ぐらいずつ、使ったら足す
必要かもって感じたら、購入するようにしてる
あと、何か必要なものある?
冬なら、防寒着
あの震災のときは、電気は通ってたんだけど、怖くて、大きいのが来て、外に逃げることになった時に!って、ずっと家の中でもダウンコート着て過ごしてた
電気をあまり使わないように、がんばってた
もっと命を救うとか、そんな必要な所にちゃんと電気が行くように
ガス、通ってたから調理は出来てた
水は止まってたから、フライパン調理中心にして、アルミ箔を敷いてから油を引いて調理してた
あ、そうか
アルミホイルを買い足さないといけないな
普段アルミホイル使わないから失念してた
ついでに一緒にラップも、だな
包帯ない時とかにラップでも良さそう
断水してたから、水を汲みに行かなきゃならなかった
復旧まで何ヶ月もかかった断水、長かったなぁ
毎日、復旧をネットで確認してた
水汲み用にポリタンクが10個ぐらいある
脱衣室の天井近くに突っ張りポールを何本も渡して、そこに乗せて保管してる
空っぽだし軽いしね
もしもの時はすぐにお水汲めるように
断水って、その場ですぐには止まらないってわかったからね
近所のお店の古くからのお客だった我が家は、その店のカートに買ったものを入れて、そのまんま家に帰ってくる強気のお祖母様がいたので 笑 震災の時は、そのカートにポリタンクを何個も乗せて、水汲みによく行きました
笑い話だ
でも、便利だった
……車で行かなかったのか?って?
それは、ガソリンが届かなかったからです
線量がどうたら、汚染されるとかなんとか、いわき市の境目から、なかなか燃料を積んだ車は来てくれなかった
だからガソリンが貴重で、有事の時には、遠くに逃げなきゃならなかったから、車をなるべく使わなかった
なんだかんだ言って、ニュースで流れたように、1Fの建物がドカーーンとなり、避難したんだけど、避難途中立ち寄ったコンビニで、いわきナンバーの私の車を見た、他のドライバーが寄ってきて、
「これ!これ!!放射線ですよね!あっちから来たんですよね??」
と、給油と洗車を震災当日に予定してて、洗えなかった私の車のホコリを指さして、詰め寄るように言われたなぁ
いや、確かにあっちから来たんですけどね 笑
そんな目に見えるようなホコリみたいな放射線なんてあるんかい?笑
知らんけど
ああ、地震が続くから、色々思い出しちゃったなぁ
ほんと当時は、心が空っぽになっちゃってたなぁ、虚ろっていうか、絶望とも違う、明日が見えない、的な
あの時は、今よりもちろん若かった
今、同じことになったら、どうなるんだろう
不安だから、多分色々準備してるのかもしれないな
大きな地震で、今、大変な思いをしてる北の方々、応援してます
心と身体をしっかりと大事にして、生きてください
心の底から応援してます
では、明日もお仕事
寝たいと思います
色々、いろいろ、ご安全に!
おやすみなさい