おはようございます


お天気が悪いけど今日はお休み。


バカな弟が、この雨の中、朝イチ窓を開け放して放置したものだから、窓枠とカーテンと、目隠しにかけてるカフェカーテンが、びしょ濡れになってました。


ばかやろーー。






障害者を扱った映画です。


また朝から映画を見てました。


コレ見るの3回目なんだけどねウインク


もっともっと重度の人たちのお世話をする仕事をしてます。


塚地さんの演技も絶妙!


とてもよく特徴を捉えてます。


お母さんの気持ちが痛いほどわかるし、隣近所の人たちの理解の無さや、でも、徐々に理解することができて、接することができるようになってくる様子が、とてもとても良くわかる。


なんか、突き刺さる内容です。


障害者を毛嫌いする人にはお勧めできませんけどね。


手嫌いする気持ちすごくわかる。

この仕事に就くまでは、私も目を背けてたし、側に寄ることもできなかったし、なんなら、テレビで特番なんて組まれて見た日にゃ、軽く吐き気もしてましたもん。



怖い



って思いますよね。


その人をちゃんと知るまでは、普通の話し方じゃなかったり、動きがぎこちなかったり、突然大声上げたり、とにかく得体が知れなくて、怖い、ってイメージ強過ぎますよね。


しかも、一人一人、当たり前だけどそれぞれ違う個性で、そう気がついてからしっくりきて、でも理解するまでが、また大変。


だから、障害者の方本人のことも、それを理解しようとする自分のことも、長い目で見てあげたらいいと思います。


だって、そんな簡単にわかることなんて、絶対にできないもん。


もし接する機会があったら


もし、ちょっと頑張って接してみよう、と思う時があったら


ゆっくりと、よく見て、関わってみて下さい。


モゴモゴ話してても、何言ってるかわからなくても、でも、何か意味のあることを言ってます。


大声で叫んだりしても、何か原因は有るんです。


手を引っ張って連れて行こうとしたり、人の指を持って、それで指を挿させて何かを訴えてきたり、ちゃんとそれらにも意味があります。


そうか!それか!って理解した時は、ほんとスッキリするし、自分もすごく楽になります。





映画を見て書いておこうと思った、私の常々やっている相手を理解しようとする時のやり方、でした。



世の中には、そうして自分を表現できなくて、お世話してもらわなきゃ生きていけない人たちがいるんですよね。


病気でお腹が痛くても、痛いって言えないんですよ。

頭が痛くても、言えなくて、自分でガンガン頭をぶつけてどうにかしようとしちゃったりもするんです。

もうホント、やめて!って思うけど、どうにも表現できない人たちは、実在するんですよね。


私も、だいぶ後発でしたが、仕事で接する機会を得ることができて、ありがたい、というか、自分は何も分かってなかったな、と、思ったりしています。



では、本日はこの台風の雨の中、ヘアサロンに行ってきますグッド!


ワクワクしちゃう照れ