NICO Touches the Walls
【Tour2008~ナハトムジーク~】
2008/4/5 @梅田Shangri-La

妖艶な夜の宴。
こんなにもぴったりとピースがはまったワンマンなんて、
今までにあったかな…


セットリストはかなり曖昧。


行方
アボガド
(My sweet)Eden
武家諸法度
プレイヤ
泥んこドビー
僕がいなくても地球はまわってる
3年目の頭痛薬
そのTAXI,160Km/h
ほっとした(新曲)
April
GANIMATA GIRL
バニーガールとダニーボーイ
image traning
梨の花

EN
夜の果て
THE BUNGY




行きの電車でやたら気になってた曲が『行方』だったんだよ。
まさか1曲目なんて思ってないし、不意打ちすぎて涙止まらへんかった。

傍らで光村さーん!
だったわけやけど(笑)

NICOの曲は自分の中の様々な景色と鮮やかに重なる
それは夜や闇だったりするけど、何故か美しく映える

『アボガド』は高3の秋に出会った曲。
行きの電車でよくぼんやりと歌詞の意味を考えてたなー
とか、そんな事思い出しつつ。
NICOの変態さに惚れた。
あぁ、結局人間なんて下らねぇ。
そんな人間臭さに深夜に一人、痺れていたんだっけ

『武家諸法度』
楽器紹介かっこよかったなぁ
旋律が美しい
我が強いのに、重なると共鳴するNICOの音

『プレイヤ』
この曲が聴けただけで充分だった。
水色の照明がうちのイメージとぴったり合致したり、
ギターのエフェクターのかかり具合もCDと同じわけじゃないのに、あぁ、これだ…とか思ったり。
“見たことないわけじゃないんだ 彼方のユートピア”
歌詞一つ一つが、頭の中にはまっていく。
霧深いイメージしかなかったけど、靄も晴れていった…
7分間のユートピア

『泥んこドビー』
阪神!(・∀・)
そうやねんなー阪神絶好調

普段はあまりやらない曲、
そう光村さんが言って始まったのが
『僕がいなくても地球はまわってる』
高3の帰り道しか頭に浮かばなかった

『3年目の頭痛薬』
そう、このイカレ具合も好き
生身の人間っぽい感じが

新曲かな?『ほっとした』
光村さん、絶対恋してる(笑)
愛に一直線やもんね

個人的に嬉しかった曲その2『April』
誕生日を数日後に控えてたから自分に歌ってくれてるとしか思えなかった(笑)

『GANIMATA GIRL』
『バニーガールとダニーボーイ』
のコンボはかなり楽しかった!!
私たちは踊るクレイジーな民

そのギャップもたまらない

『image traning』は
光村さんの顔を見てるだけしかできなかった。
あのギターの所は古村さんで
あのベースラインは坂倉さんで
あのドラムパターンは対馬さんを
見ていたのだけれども。
無意識に体は動くけど、世界がまるで一対一のような

ラストは『梨の花』
これもうちに歌いかけてるようなそんな感じでしか聴けなかった。
だってうちの名前に“梨”入ってるんやもん。笑


アンコール1曲目は『夜の果て』
あの夜が、遠い幻になりかけていた
でも、ずっと傍にあった
見ようとしなかったのは、こっちの方やったんやなぁ…

続いて新曲!『THE BUNGY』
えっと…公式発表されるまで
あの夜はそう聞こえたから、ずっと「THE PUNCH」やと思ってた(笑)
なんか、うわぁ!凄ぇ!
やっぱNICOは変態だー!
とか思って、この曲ははしゃいでたけど、うちのとんだ勘違いやったんやな…
あほだ…笑
でも、パンチもバンジーも、瞬発性とかノリとか
まぁ、似てるっちゃあ似て…ないかorz
とりあえずこの日の様子がこのシングルの初回で見れるみたーい!
シングルは買わないんやけどこればっかりは買う!!

本当に最後の曲は『壁』
壁に触れていました…
“NICO Touches the Walls”

壁に触れただけで浮かぶその創造性

あの彩りの世界は書くべくして描かれた

若いのに、どうやったら、想像できるのだろう




美しい夜想曲
あの夜は本当に素敵な夜だった

Serenade
そんな気分だった…