行けなくなった店があります
知り合いがしてるイタリアンのお店です・・
ある話を聞いてから
全く行く気がしなくなりました
その店が家に近いのもあり
度々、ランチに通っていました
ランチメニューは
トマトソース系一種とオイル系一種の二種類のパスタだけ
そこに不満があったわけではありませんし
知人も、週に幾度となく通って来る私を気遣ってくれてか
「違うパスタもご用意しますよ」と・・
私は、その言葉に甘えて
たまに、他のお客さんがほとんどいない時だけ
ボロネーゼやクリーム系のパスタを遠慮がちに注文していました
店内では
知人は34歳でホールを担当し
調理は23歳の女性スタッフが担当しています
2人だけで切り盛りしているお店です
ある日、店外でその知人からこんな話を聞きました
それは、その女性スタッフがする舌打ちの話でした
忙しい時 気に入らない時
とにかく自分が思うようにならないとすぐに
「チッ!!」とやるそうです
経営者である知人が
ホールからお皿などを下げてきた時が
女性スタッフの食器洗浄機を作動させるタイミングとずれたくらいでも
露骨に「チッ!!」とするそうなのです・・
知人もかなりのストレスがたまっていました
店の為 知人の為 女性スタッフの為・・
これからの将来を考えると
やはり悪い癖や習慣は改めて
2人だけの店なのですから
身体はたとえしんどくても
気持ち良く仕事をしてもらいたいと思いました
実際、その女性スタッフも私や他のお客さんには、いつも愛想良く接してくれていましたし・・
ところが話はそこで終わりませんでした
私もいけないのですが
その女性スタッフのいつもの笑顔を思い浮かべながら
つい冗談のつもりで知人にこう言いました
「たまにランチ以外のメニュー注文した時 実は彼女が厨房で、めちゃめちゃ舌打ちしてたりしてー!?(笑)」
ほんの冗談のつもりでした・・
その言葉に笑いながら知人はこうこたえました
「もちろんですよ!!普通に舌打ちしてますよ~っ・・あいつに説教してもらえませんかね!?」
・・・なぜ私が説教・・・
まずは・・
たとえ、それが事実だとしても、私に言うべきことではないと思いましたし
すぐに私は「それは自分でどうにかするべきことやし!!他の人が解決できることやないで!!」と、知人に話しました
もちろん 知人の、今さら言えないという辛い気持ちもわかりますがね・・
皆さんも
邪魔くさそうに舌打ちをされながら作られた料理なんて食べる気しませんよね
(笑)
そんなこと聞かされたら
美味しさなんて関係ないですよ・・
料理人はやはりお客さんが「美味しいよ」と言ってくれることがやりがいです
それを忘れてはいけませんよね
プロなのですから
でもね
世の中には~たまに~
そんな経営者も、イタリアン!!
このままスタッフ、オバタリアン!?
皆様、ひょっとしてドン引き?・・
ううっ
・・なんでこんな時に私の中のオヤジが・・
まぁ・・いいか・・
あれから3ヶ月・・
知人が良い方向に向かってるという報告や情報を待つ毎日です
私と同じ
一つの店の経営者として
こんな時代だからこそ
それを乗り越えなければいけないと思います

知り合いがしてるイタリアンのお店です・・
ある話を聞いてから
全く行く気がしなくなりました

その店が家に近いのもあり
度々、ランチに通っていました
ランチメニューは
トマトソース系一種とオイル系一種の二種類のパスタだけ
そこに不満があったわけではありませんし
知人も、週に幾度となく通って来る私を気遣ってくれてか
「違うパスタもご用意しますよ」と・・
私は、その言葉に甘えて
たまに、他のお客さんがほとんどいない時だけ
ボロネーゼやクリーム系のパスタを遠慮がちに注文していました
店内では
知人は34歳でホールを担当し
調理は23歳の女性スタッフが担当しています
2人だけで切り盛りしているお店です
ある日、店外でその知人からこんな話を聞きました
それは、その女性スタッフがする舌打ちの話でした
忙しい時 気に入らない時
とにかく自分が思うようにならないとすぐに
「チッ!!」とやるそうです
経営者である知人が
ホールからお皿などを下げてきた時が
女性スタッフの食器洗浄機を作動させるタイミングとずれたくらいでも
露骨に「チッ!!」とするそうなのです・・
知人もかなりのストレスがたまっていました
店の為 知人の為 女性スタッフの為・・
これからの将来を考えると
やはり悪い癖や習慣は改めて
2人だけの店なのですから
身体はたとえしんどくても
気持ち良く仕事をしてもらいたいと思いました
実際、その女性スタッフも私や他のお客さんには、いつも愛想良く接してくれていましたし・・
ところが話はそこで終わりませんでした
私もいけないのですが
その女性スタッフのいつもの笑顔を思い浮かべながら
つい冗談のつもりで知人にこう言いました
「たまにランチ以外のメニュー注文した時 実は彼女が厨房で、めちゃめちゃ舌打ちしてたりしてー!?(笑)」
ほんの冗談のつもりでした・・
その言葉に笑いながら知人はこうこたえました
「もちろんですよ!!普通に舌打ちしてますよ~っ・・あいつに説教してもらえませんかね!?」
・・・なぜ私が説教・・・
まずは・・
たとえ、それが事実だとしても、私に言うべきことではないと思いましたし
すぐに私は「それは自分でどうにかするべきことやし!!他の人が解決できることやないで!!」と、知人に話しました
もちろん 知人の、今さら言えないという辛い気持ちもわかりますがね・・
皆さんも
邪魔くさそうに舌打ちをされながら作られた料理なんて食べる気しませんよね
(笑)そんなこと聞かされたら
美味しさなんて関係ないですよ・・
料理人はやはりお客さんが「美味しいよ」と言ってくれることがやりがいです

それを忘れてはいけませんよね
プロなのですから
でもね
世の中には~たまに~
そんな経営者も、イタリアン!!
このままスタッフ、オバタリアン!?
皆様、ひょっとしてドン引き?・・
ううっ
・・なんでこんな時に私の中のオヤジが・・
まぁ・・いいか・・

あれから3ヶ月・・
知人が良い方向に向かってるという報告や情報を待つ毎日です

私と同じ
一つの店の経営者として
こんな時代だからこそ
それを乗り越えなければいけないと思います




・・
)」
・・だと思いますよ~(そこも訊ねる?
