朝まで飲んだ帰り道

明けてゆく空を見上げると
ビル間から見える朝焼けがとても綺麗で

淀川まで行ってみました
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土手に着いたら少し手遅れで

朝焼けが朝日に・・


でも、それはそれでOKですよね


賑やかだった夏の背中を見送るこの季節・・・


朝のひんやりした冷たい風の中に

しっかりと秋の香りがしてて・・・

なんとな~く

切ない気持ちになります



私の場合

肌で秋の気配を感じると


「あれからまた1年経ったんだなぁ、、 」

と、実感が湧きます


土手を少し散歩して

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清々しい気持ちで景色を眺めながら

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「よしっ!今日も1日が始まるぞ!!」と、

キュッと気を引き締めたら



帰って

顔を洗い 歯を磨き


速攻で


ぐっすり眠りました~



寝るのかよっ!? 1日の始まり


15年前のハワイ旅行以来、海外に出ていない私

久しぶりにパスポート申請してきました~


幸いなことに
自宅から大阪府パスポートセンターまでは車で約10分の距離


センターのすぐ近くに車を止めて・・(便利だわ)


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あとは徒歩で向かいました~


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海外旅行の行き先は台湾です


心斎橋にある私のお店には
中国人観光客も来店することもあるので

中国語のお勉強も兼ねて10月に予定してまーす


それにしても
中国人観光客の方々・・

文化の違いというのか・・・ マナーがないというのか・・・


相変わらず
薬局での買い物時には 順番通りに並ばない人を見かけます~


先日、なう、でもご紹介しましたが
こんなことがありました


事件の舞台は心斎橋商店街にあるコクミン薬局

私は買いたい商品を持ってレジへ


稼働中の2つのレジ前には山のような商品を持った数人の中国の人たち


その後ろにおとなしそうなOLさん


そのOLさんの後ろに並んだ私


そこに、買い物カゴから、はみ出るほどの商品を両手に
別の中国の人(中年女性)が後ろから先頭集団に合流


その中年女性を店員さんが見つけ注意する


しかし強引に居座る中年女性


少しムッ!!とする私


それでもおとなしいOLさん


山のような買い物を一つ一つレジ係の店員さんに
「これはこっちの袋だ、これはそっちの袋だ、これはあっちの袋だ」と、
指示して分けさせてる中国の人たち


列まったく進まず5分以上が経過


対応に追われ続ける店員さんたち


気がつけば私の後ろに長蛇の列


かなりイライラしてきたか私


動きもなくおとなしいOLさん(瞑想?)


またもや商品を持って合流する新たなる中国の人(中年女性)


今度こそ、店員さんに列の最後尾まで連れていかれた中年女性(よーし!ええぞー店員さん!!)


それでもイライラが募ってきてるか私


でも、とにかくおとなしいOLさん(少しは怒ってくださいよぉ~)


休止していたレジを準備しはじめる店員さんが登場!!


少し安堵感に包まれる長蛇の列


新しく開こうとしてるレジにも歩み寄らない、おとなしいOLさん


「お待ちのかたどうぞ」新たなレジ稼働!!


反応しないOLさん・・(ううっ・・)


新たなレジに、突然、商品棚の陰から飛び込む中年男性登場・・(あれれ!?)


おとなしいOLさん やはり反応なし・・(起きてはるのかな?)


でもね・・私はね・・・

げ・ん・か・い・だ~

もう我慢できない長音記号1

中国語で「レイドゥイズイホウーバ!!(最後尾に並びーや!!って感じのつもり)」


レジ前の中国の人たち一斉に振り返る


てキョトンとした表情で私を振り返るその中年男性


中年男性と目を合わせる堂々たる私
「レイドゥイズイホウーバ」


ところが中年男性「今、何て言ったんですか?」と、ごく普通の関西弁発音で返答・・


(えーっ!?)そこで日本人だと気付いた私

限りなく平静を装って「・・私の後ろの列を見てもらえますか?」


中年男性「あっ!?すいませんすいませんっ、気がつきませんでした」と、最後尾に・・


私たちのやり取りにも動じず、その動き全てがおとなしいOLさん


てっきり中国の人だと思い込み、適当な中国語で注意した私

なぜか妙に恥ずかしい気持ちのまま・・

店を後にしました~

長蛇の列の人たち、どう思ったのでしょうかね ああ恥ずかしかったーっ(笑)


現在、元気のない日本・・

中国の人たちのお金が、日本経済の助けになるのも事実ですよね

お互いの文化を理解し合い
隔たりなく 仲良くできるのが一番ですね


でも、順番並んでくださいよぅ~


そこだけは譲らんぞぉ
超大型台風接近中 困ったものです・・


でも、小学生の頃は

台風が来るとワクワクしていました

学校も休めるかもしれないしラッキー!!って


漁港までわずか50メートルという自宅

何よりも、目の前に広がる海の驚異的な変化に興味津々で


台風が来る度に・・

5メートルくらいの高さのお気に入り防波堤によじ登り

打ち寄せる波をかぶりながら、荒れ狂う海を飽きずに眺めては

よく近所に住む漁師さんたちに引きずり降ろされ

ひどく叱られたものです


ある日、その話を耳にした私の祖父が私を誘い


一緒に防波堤に登ってくれましたよ~


すると
祖父が海を見渡しながら
「ここは確かにええ景色やなぁ」と・・


「うん!」と、私が嬉しそうに祖父の顔を見上げると、祖父がニヤリ・・・

ドンッ!!

ザッボーン!!


あっという間の出来事・・

何が起きたかわからない私!?


気が付けば水中に


その原因・・

祖父が防波堤の上から、突然、私を海に蹴り落としたからなのでした


でもね
私、泳ぎには自信があったから

落とされたこと自体には驚きましたが

ドボンと沈んだ後 すぐに水面から顔を出して

堤防の上の祖父に向かって「なにすんねん!!」と叫ぶと

高い場所でこちらを覗き込み

笑ってる祖父に腹を立てながらも

すぐ岸に向かって泳ぎ始めました


ところが・・・

ズボンを履いたままの格好で

いくらバタバタと足を動かしても

いつものように水着で泳ぐのとは訳が違い

全く思うように進まないのです


岸までは、わずか30メートルほどなのに・・

バタバタすればするほど沈んでしまうような状態で
しばらくもがいて

「えっ!!溺れてまうやんっ!?」て、思った瞬間


頭上からパンツ一丁の祖父がドボーンと降ってきて
「かず!!力抜いて背泳ぎや!!空見て浮かべ!!」

悪人だっはずの、思わぬヒーローの登場に

すっかり安心した私は

そのヒーローの指示通り仰向けに浮かび

岸まで引っ張ってってもらいました


岸で祖父から
「あの台風の日に、もし落ちてたら死んでたとは思わんか?・・」と、訊かれ

「・・うん・・」と、頷きながら・・

身をもって体験した事実・・
やっとその怖さを知り

ゾッとしたことを覚えています


以前にも載せましたが

これが、その防波堤事件が起こる3年前くらいの祖父と私です

見えにくいですが背景は海です

ちょうど防波堤も向こう側に写ってるでしょ

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現在では、スイミングスクールなどで

着衣水泳練習をやるそうなのですが

40年近くも昔に、それを教えてくれたあなた

腹が立つとすぐ感情的になり
顔を真っ赤にして怒鳴りまくって・・

それなのに

いつも誰よりも優しくて
人の何倍も思いやりのあったあなた


私はそんなあなたの姿を目指して生きていますよん

ただね、顔は真っ赤にはしませんから~(笑)


皆さん 台風にはくれぐれも気をつけて下さいね。

あちこちに大きな被害が出ないことを祈るのみです。

風がますます強くなってきましたよぉ