フェブラリーSはグレープブランデーが勝ちました。
今回、全くこの馬を評価していなかったので、
猛省中でございます。
2着も無印のエスポワールシチー、
3着が印を付けた中で最低評価のワンダーアキュートだったので、
見事なまでのハズレっぷりです。
それでは、こちらを押してから僕の反省文をお楽しみください(笑)
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グレープブランデーに全く印を押せなかった理由は、
古馬OPになってから一線級になりきれていなかったこと、
そして、ステップレースが平安Sに変わって東海Sになったことによる未知数な部分で、
印を付けられませんでした。
付けたとしても△止まりだったと思います。
平安Sの時代がフェブラリーSとあまりリンクしませんでした。
東海Sになり、左回りの1800mになりました。
僕が心配していたのが、
東京と中京の砂質がかなり違うということです。
終わってみればシルクフォーチュン、セイクリムズンに次ぐ上がり。
申し訳ありませんでした!というしかありません。
でも、JCD出走馬の先着順1位・2位が3着1着ですから、
平安、根岸の結果より、フェブラリーでは
最近の傾向でJCDの結果をもっとも優先させるべきですね。
それにしても、マンハッタンカフェはいろんな子を出しますね。
ヒルノダムール、レッドディザイア、ジョーカプチーノ、グレープブランデー・・・。
牡牝、短・長距離、芝・ダート何でもこなせます。
これもサンデーサイレンスのポテンシャルだと思いますが、
これほど多彩な産駒を出すマンハッタンカフェは
ディープインパクトとは違った魅力がありますね。
2着のエスポワールシチーも驚きました。
正直、僕はこの馬は終わったと思っていましたが、
あわや勝っちゃうんじゃないかという内容でした。
3着のワンダーアキュートもそうですが、
フェブラリーSというかダートレースは高齢馬が持続して活躍しやすいと、
気づいてはいましたが、改めて痛感しました。
カレンブラックヒルはダートは問題なかったと秋山騎手は話しましたが、
僕はやはり経験の差が出たと思います。
たしかにスタートが悪かったですが、
4角であまりに手応えがありませんでした。
状態も良かったので、陣営はかなりショックだったと思います。
それにしても、カレンブラックヒルでもダメだったということは、
初ダートってのは今の時代では無謀な挑戦なのでしょうかね。