週末、あの馬で僕は勝負する。 -3ページ目

週末、あの馬で僕は勝負する。

さすらいの馬券師老中が大勝負できる馬(人気馬・穴馬問わず)を徹底研究するブログです。
みなさまの馬券ライフにお役立てできれば嬉しいです。

今週はスプリングステークスです!
阪神大賞典ではゴールドシップが始動しますね。

老中です!

こんばんは。


人気ブログランキングでついに70位台に突入しました!

嬉しすぎます゚.+:。ヾ(*`∀´*)ゞアリガトォー゚.+:。


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フィリーズレビュー情報


サンブルエミューズ


フェアリーS3着以来になるサンブルエミューズ。

美浦Wコースを単走で軽めに流す程度の最終追い切りで

85.4~39.3~12.9。

調整自体は本番に向けてやや余裕残しもまずまずの仕上がり見えます。

一つ気になるのは、

前走完全に勝ちパターンに持ち込んだように見せて3着に敗れたことです。

先着した2頭が強いのか、あるいはこの馬の地力がそこまでなのかは、

このレースでわかることになります。



サウンドリアーナ


昨年ファンタジーSを制すも、阪神JFでは17着に大敗したサウンドリアーナ。

最終追い切りは戸崎騎手が騎乗し、坂路で55.2~40.6~13.4。

馬なりで終い軽く仕掛けるも、併せたサウンドマンデュロ(4歳500万下)に半馬身遅れ。

少し時計が平凡ですね。

戸崎騎手は手応えを感じているようですが、果たして巻き返しは・・・?



メイショウマンボ


今回抜群の動きを見せたのがメイショウマンボでした。

次元の違う切れ味でこぶし賞を快勝。

坂路で僚馬メイショウカイオウを3馬身ちぎり捨てました。

飯田調教師は「何とか桜花賞に出したい」との気合い。

阪神で同じようなキレを発揮できるようなら、

ここはもちろん、本番でも楽しみな一頭です。



中山牝馬S情報



オールザットジャズ


昨年2着のオールザットジャズが抜群の動きを見せました。

CWコースでエアウルフ(牡6オープン)とハーキュリーズ(牡51000万下)との3頭併せ。

最後方を進み、徐々に2頭との差を詰めると、最内から11.6の鋭い反応で2馬身突き抜けました。

C.デムーロ騎手も好感触をつかんだようです。

1800は4勝を挙げており、小回りも得意。

前走は大敗していますが、牝馬限定戦なら実力上位なので好戦は必至でしょうか。



フミノイマージン


4か月ぶりになりますが、

CWコースを馬なりで85.8~11.9。

なかなかの好仕上がりと言ってよいと思います。

脚質的に中山がどうかという声もありますが、

札幌記念を制したり、阪神も強かったりするので、

間違いなく中山の芝は合うと思っています。

ただ、トップハンデの57キロは少し気になりますね。



なお、3連覇をめざしていたレディアルバローザは

右前脚のザ石のため出走回避するとの発表がありました。


残念!

こんばんは。

老中です!


先週は(も?)My注たちは振るいませんでした。

書けば来ないし、書かないと大穴をあけるという

負のスパイラルからは抜け出せる日はいったい何時抜けられるんでしょうか(笑)



先週のMy注


2013.3.2(土)


中山1R 4ガチ(2人5着)

中山3R 13タマモマイヒメ(1人7着)

小倉3R サダムコーテイ(1人3着)


2013.3.3(日)

中山5R  1ドラゴントーク(2人3着)

中山12R 3モンテフジサン(2人4着)

阪神5R  8サウンドアドバイス(7人7着)

小倉5R  12デンカノホウトウ(9人9着)

S級

小倉3R ミナミワオリーブ(7人12着)

いやいや、これだけヒドイと悔しさも吹っ飛びますね(笑)

S級に挙げたミナミワオリーブは、

初戦の阪神芝1200で脚を余して負け、

必ず次は好走すると読み、

前回は何故かダートを使い敗れました。

そして、今回待ちに待った芝1200での出走。

やはり見ている人は見ていたらしく、

前日の夜では1番人気になっていた時間もありました。

結果12着(泣)

競馬は楽に前に付けられ、行きっぷりも悪くなかったですが、

3コーナー過ぎで手応えが無くなってしまいました。

これが競馬の難しいところです。

毎週、全レース復習していますが、

最近少し思うのが、

「前走、不利を受けて脚を余すように見せた馬は意外と来ない」

ということ。

その割に、見ている人は見ているので、

思ったよりも人気になり期待値が下がってしまう傾向があるような気がしています。

それよりも、

「こちらが思っているような乗り方をしないで惨敗した馬が次に巻き返す」

ということを重視して見るようになりました。

それが、先日のダイナミックガイです。

7番人気で2着しましたが、

何の驚きもありませんでした。

みなさんも、レースを振り返るときに、

乗り方に注目して見てくださいね。

読んでいただいた証拠に、

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弥生賞回顧


皐月賞トライアル第一弾弥生賞は、

コディーノとエピファネイアという2強が敗れ、

伏兵、カミノタサハラが制しました。


レースはサトノネプチューンのペースで前半61.9の流れ。

内コディーノ・外エピファネイアともに好位追走し、

4角ではまずエピファネイアが抜け出すところ、

坂を上り始めると、一気に後続が詰め寄り、

コディーノ、ミヤジタイガ、大外からカミノタサハラが強襲。

最後はカミノタサハラが馬群からクビ差抜け出し1着でゴールイン。

2着には10番人気の低評価だったミヤジタイガが入り、

2強はそのあとの入線と波乱の結末に。


カミノタサハラは、マウントシャスタとボレアスの弟で、

これまで3戦2勝(負けはホープフルS)。

東京コースで2勝を挙げ、

いずれも父譲りの瞬発力を生かしての勝ち方だったので、

中山コースは不向きなのではというのが我々含め大方の予想でした。


しかし、中山の短い直線も坂もものかは、

ただ切れたという表現では足りないくらいの強い競馬でした。

前半のペースを考えると、2.01.0は驚異的な勝ちタイム。

各馬ロングスパートをかけ、しかもその中で大外を回り抜け出すとは、

見た目以上に中身の濃い内容です。


おそらく、今回カミノタサハラを本命にした方も、

こんな競馬内容で好走すると想像して◎を打ったわけではないと思います。


もちろん、間違って勝ったわけではありません。

3歳馬の成長には毎回驚かされていますが、

今回のカミノタサハラにはこれまでの概念を覆すほどのインパクトを受けました。


少なくとも僕には。


2着には、将軍の渾身の穴馬ミヤジタイガが入りました。

岩元調教師がやけに強気のコメントをしていて、気になってはいましたが、

まさか2強に先着するとは・・・。

もちろん激走には理由があって、

中山の1800mでかなりの乱ペースを先団から押し切ってレコード勝ちしたことがあります。

ネオユニヴァース産らしく、

今回のような消耗戦になった場合にしぶとさを発揮するタイプですね。

スローで流れ込んだのとは訳が違いますので、

人気が無かったとはいえ、本番ではなめてかかってはいけないと思います。

特に、皐月賞・菊花賞では要注意タイプでしょう。


ちなみに、上位5番人気以外が1・2着をした弥生賞は、

長い歴史の中で史上初だそうです。



コディーノは朝日杯以来で入念に乗り込むも、

直前はかなり軽めの調整でした。

それでも能力でこなしてくれると僕も含め多くの方が期待していたと思います。

レースは終始インを回り、4角では上位のなかで唯一ムリして追い上げませんでした。

それで最後伸びきれなかったのは、やはり仕上がり途上だったからでしょう。

しかし、トライアルとしてはまずまずの内容だったと思います。

本番では、直前の状態には十分注意しましょう。

特に、藤沢和厩舎の場合直前は強めに追わないことが多いので、

1週前からこの馬の状態には敏感になっていた方が良いです。


エピファネイアは終始引っ掛かり4角では先頭。

一瞬突き抜けるかと思いましたが、さすがに坂の途中で手応えが怪しくなり、

最後は4着に沈みました。

それでも着差は少なく、離されなかったのはやはり力がありますね。

この馬にとって皐月賞に向けてポイントになるのは2つ。

まずは枠順。

あのかかり方から、本番では間違いなく内枠を引きたいところです。

そしてもう一つは、

シンボリクリスエス産が何故かクラシックに縁がないこと。



最後に、

皐月賞出走は苦しくなりましたが、

キズナの最後の伸びには将来性を感じました。