先週、新しい手帳を買った。
昨年から、ダヴィンチの手帳・リフィルを使っているのだが、
本体のリングが小さいため、1年分のリフィルを綴じられなかったため、
リングの大きい本体を買い替えた。
バイブルサイズで20mmリング。
ワインレッドの渋い革で、すごく気に入っている。
毎日手帳を見ることが、今はすごく楽しい。
そんな折、コンビニでプレジデントの表紙を見ると、
『年収2000万の手帳術』というまさに今の自分に刺さるテーマだったので購入。
イーウーマンの社長である、佐々木かをり氏が非常に興味深い話をしていた。
「手帳は人生の脚本である」
素晴らしい。
主役は自分で、脚本家も自分。
そう考えると、人生が手帳によって豊かになる。
ただお客様とのアポや会社のmtgだけを記入するなら、
カレンダーで十分。
手帳は人生の脚本であるということを言い換えると
「手帳は読み物」と表現できるかもしれない。
自分の人生を振り返るには、アポやmtgだけでは何もわからない。
日々の気づきや、夢、それに向かってどう動くかなど、
手帳にいろいろと記すことで、手帳が読み物として面白くなる。
すると自然と、人生も面白くなる。
なぜなら手帳には人生のシナリオが描かれているから。
手帳の捉え方が変わる瞬間を今日、迎えられた。