先日、映画『ハゲタカ』の感想を書いたが、

すごく面白かったので、小説も読んでみた。


鷲津と芝野が本当にかっこいい。


企業再生ビジネスの陰と陽のような存在として描かれているが、

実際やっていることは、ほとんど同じ。


ハゲタカの本質は本来銀行がやらなければいけない仕事とイコールなのでは?と感じた。



上下で1000ページほどの分量だったが、すぐに読みきってしまった。


とてもフィクションとは思えない、非常にリアルな内容で、

本当に面白かった。