GWにNHKで再放送をやっていた『ハゲタカ』。
資本主義から生まれたファンドの
陽と陰を描いたヒューマンドラマ。
すごく面白かったので、公開初日に映画を観にいった。
良い映画だった。
アデランスを巡る、スティールとユニゾンの攻防のように、
実際に起こってもおかしくないようなリアルな内容。
ファンドの仕事にすごく興味を持った。
ハゲタカというと、金儲けだけのために、
企業を買って、それをより高く売り捌くというイメージしかなかった。
でも、実際は、企業の強みを活かすための提携をプロデュースしたり、
弱みをシビアに排除していく。
社会的にも意味のある仕事だと思う。
もし転職するとしたら、選択肢の一つとして考えてみよう。