今まで、文学には全く興味がなかった。

いや、興味がないというよりは、難しいだろうなと敬遠していた。

受験に出てくる、現代文の問題という認識しかなかった。


ただ、今ならわかるのではないかと思い、読んでみた。


すごく暗く、どんよりとした内容だった。

人間誰しも持っている、闇の思考をこれでもかというくらい、

生々しく書き綴っていた。


小説を書くことで、自分を精一杯表現している

そんな気がした。


まだまだ自分にはわからなかった…


数年に1回、読みなおしてみたい。