前回に引き続き『ラクをしないと成果は出ない』について。


「そもそもアイデアとは、パクり合いで生まれます。既存のものを見つけて組み合わせることでオリジナリティが出てきます。」


一から何かを生み出せる人なんか、一握りもいない。


たくさんの先達の知恵を拝借しながら、自分の工夫を加えることがアイデアなのだ。


何事も、一からやろうとすると、時間がかかる。


たとえば、企画書。


一から自分で作らなくても、先輩が作ったものがあれば、それをパクれば良い。


一から作るよりも非常に効率的で、浮いた時間で自分なりのアイディアを考えることできる。


パクッたほうがアイディアを生み出しやすいのだ。


一から全部自分でやりたいって思いがちだが、これからはパクることを始めよう。