作家・ジャーナリストの日垣隆氏が自らの経験知から

「ラクをして成果を上げる方法」について100の項目を挙げている本。


もともと日垣氏の著書を読んだ経験があったのと、


「先達の知恵」+「自分の工夫」=「効率化」


この公式に共感したので、読んでみた。


一番自分に刺さった文はこの二つ。


「自分の内面から出てきた疑問とういのは、非常に個性的で、あなたにとって大切な問題。

これを解決した時点で、ちょっとした興味の芽は、将来の仕事となる大きなつぼみをつけています。」


人それぞれ「なぜ?」と思うことは違い、その疑問がオリジナルな何かを生み出す。


今自分が大事だと思っている「疑問視点」が役に立つと自信を持てる。


「ウソには必ず理由や背景がある。」

「物事の本質は、ウソをつく理由に隠されている」


何事にも、背景がある。


時間軸だと、今の背景は過去。

今は未来の背景。


これも「疑問視点」と同じで、

「なんでウソをつくんだろう?」

「なんで今この事象がおこっているんだろう?」


いつも「なぜ?」と思うことが大事だということを改めて実感。