今日は、気功のことは少しお休みして、ずっと心の奥に残っている、ある朝の話をさせてください乙女のトキメキ

田舎の朝は早く、小学三年生の私は、朝五時半から始まる塾に通っていました。

その日、私は寝坊をしてしまいました。

遅れてしまうあせる
焦りで胸がいっぱいになりながら、農道の一本道を必死に走っていました。

そのときです。

ふいに、足が止まりましたびっくりマーク

なぜ止まったのか、今でもわかりません。

ただ、見上げなければいけない気がしたのです。

頭上に、オレンジの蛍光ぺんの色のような光。
二重の輪になって、ゆっくり上下に動いていました。

きれい、という感情よりも先に、「降りてきそう」そう思いました。

そして次の瞬間…

連れていかれるあせる

怖くなって、私は必死にまた走り出しました。
振り返ることはできませんでした。

あれは何だったのでしょうはてなマーク

答えは出ないままですが、あの朝の出来事だけは、今も忘れられません。
今でも、その光だけは妙に鮮明に残っています。

今日も最高の一日を音譜