本日からシャネルの2011春夏 アクト1がはじまりました。今シーズンに銀座ブティックに行きますと、ウィンドウには赤いボブヘアのウィッグをつけたマネキンがたくさん並んでいます。
まるでお人形のように、ほかのマネキンと一緒に並んでいた彼女が、魂を得て一人の女性としてウィンドウから飛び出していく・・・そんな、ドラマティックな映画仕立ての「ウィンドウ・ワールド」というコンセプトになっています。シャネルのウェブでもご覧いただけます。
今回はお写真のようなマルチ・カラー(赤、オレンジ系に白を加えたものなど)やレインボー・カラーのツイード。それからふわっとした袖を手首で絞った、ジュリエットスリーブ。こんなお洋服を身につけたなら、お人形でさえ人間に変わるかもしれない。そんなカール・ラガーフェルドの魔法を信じられるアイテムばかりでした。
今回はバッグもお気に入り。ステッチが美しいツイードのバッグや、ココ・シャネルがしし座だったことから時折登場する獅子のモチーフなども見られます。
今回も、素敵なシルエットのお洋服を購入できました。私の場合は身長が小さいわけではないのですが、骨格が細く、フランスサイズで一番小さな34サイズ。そのため、初日に買わないと手に入らないのです。
パリの本店でも、私が行きますといつも「34はこちらよ」と、34サイズばかり集めた別クローゼット(子供用?)を案内されます。それはそれで効率的ですけどね。
ベージュ・アランデュカスのスイーツやコーヒーをいただきます。次のアクト2も楽しみです。
明日も素敵な一日をお過ごしください。






